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ローフードのことを完全に忘れているのか?

友人、C子のダイエット状況のアップデートです。

C子は風邪をひいてしまい、一時期完全に体調不良を起こしていました。最近ようやく復活して元気に仕事に励んでいます。

ところが、ダイエットのほうは?というと、まったくもって進んでいないのです。つまりまた元の食生活に戻ってしまったのです。

以前、ローフードを自分の生活をに取り入れるにあたり、まずは朝、果物を食べる、ということだけならスタートできるかもしれない、と言ってくれた彼女でした。それ以外の食事では、夜はたまには外食をやめて自炊してみる、あるいは外食時は、肉を少し控えてみる、生野菜を食事の前に食べてみる、そんなところからすこしづつ取り入れることを決めました。

ところが今はどうなっているか、といえば、ほぼ毎日外食三昧です。それは職業柄仕方ないのですが、先日は自分の誕生日だったこともあって、肉好きなことを知っている親切な友人がわざわざ自宅に招いてくれて、それはそれは豪勢な肉料理とデザートを食べたそうです。

うーむ。まずい。

何がまずいか、というと、手作りの料理(その友人は(加熱)料理の専門家なので見た目も味も最高にすばらしいのです。)というものは、ましてそれがおもてなし料理の場合、食事が美味しく感じられます。つまり肉料理&砂糖たっぷりデザート=美味しい、という記憶が残るのです。その場の雰囲気も相まって、とても良い記憶として残ってしまいます。だから肉料理やデザートのことを考えた時、美味しい→楽しい→また食べたい、と脳が言ってくるのです。

先日C子と一緒にランチをしたのですが、ランチ終了後、近くの美味しそうなコロッケの店でさらにメンチカツコロッケを3つも買って食べていました。そしてその日の夕食は、しゃぶしゃぶだと言っていたのにはまたまたびっくりです。

その後はローフードのことなどすっかり忘れて、その代わりに漢方のダイエット用サプリを飲んでいました。メンチカツのあとにダイエット用サプリを飲んでもあまり意味がないかも、と思っていたのですが、そういう行動をしているということは、まだ痩せたい、と思っているのだな、ということだけは確認できました。それとも単に気休めで飲んでいるのかなあ。

彼女の場合は、一人暮らしをしていることがいけないのだろうか?誰かと一緒に生活していれば少しは暴飲暴食を抑えられるのだろうか?それとも実は本当は痩せたいなどと思っていないのではないか?痩せなければいけない理由が見つからないのではないだろうか?

ダイエットは、楽しんでやることも必要なのですが、最初に、"スタートする"、という部分では強い意思が必要です。

考えてみれば、私自身も昨年ローフード・ダイエットをする時は、かなり強い気持ちで臨んだことを覚えています。私の場合子供も夫もいる中でのダイエットスタートでしたから、様々な問題がありました。たとえば加熱食とローフード料理を2種類作らなくてはいけないけれど時間の制約があるとか、低速回転ジューサーを持っていないから野菜ジュースが作れない、とか。でもいろいろな問題をなんとかひとつずつクリアしていって今に至っています。

現時点での結論は、たとえジューサーがなくても、デハイドレーターがなくても、ローフードの料理をまるで知らなくても、なんとかなるということです。いつでもスタートできるし、継続もできます。たとえ毎日接待ずくめの生活をしている人であっても、赤ちゃんがいる人だって、受験生をかかえているお母さんだって、学生だって、生活をきりつめなくちゃいけない人だって誰でもローフード生活を続けられます。あとは自分の意思と決意だけ。

最初に、やる、と決めることが肝心なのです。

ローフード・ダイエットをやる、そう決めたら結果を出すまでとにかくやってみましょう。そしてその結果は意外と早くやってくるものです。

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| C子のローフードダイエット記録 | 07:16 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
死ぬその時まで健康な生活を送るためのロー・フード

C子のお話です。

「ダイエットやる、ダイエットやるー。」と言いながらいまだに実行できないでいるC子です。体重もちっとも変っていないのですが、どうやら気持ちだけはいつもダイエットしよう、と思い続けているようです。先日も「これ買ったからおすそわけ。」、と言って、私に青汁の粉末スティックをくれたり、「今買おうと思っているものがあるんだ。」、といって酵素入り錠剤を買うつもりだと言っていました。

ところが、気持ちだけはあるものの、三日坊主で全然長続きしません。どうしても仕事がら外食が多いため、朝は何も食べなくても、昼、夜はほぼ外食で酒の付き合いもとても多いのです。そのたびに「中華三昧が三日続いちゃった。」、とか、「しゃぶしゃぶ、焼肉を毎日交互に食べた。」とか、そんな話ばかり聞かされています。

そんなことをやっていて体は大丈夫か、と言えば、彼女にもすこしづつ不調の波が襲うようになってきています。それは左腕全体のしびれです。原因はわかりませんが、血栓を起こす人たちが最初に体調不良に気がつくのはこのしびれです。

さらにそんなC子に、もう少し大きな心境の変化がありました。その理由はまわりの友人の状況のことです。つい先日、彼女の知人のうちの一人が血栓が原因で急死され、またもう1人の友人もガンだということがわかったばかりです。

私もそうでしたが、10代、20代の頃は楽しいものは楽しい、何を食べても何をやってもエネルギー一杯で怖い物もなく、のびのびと生活していました。美味しいものも沢山たべ、お酒も飲み、夜更かしもし、空気の悪いところにも沢山行き、自然と接することもなく、仕事でも遊びでも2-3日の徹夜も平気でしてしまったり。

ところが30代、40代になってくるとそれなりに社会の歯車の中に組み込まれ、自分の力でお金を稼げるようになっても沢山のプレッシャーと闘い、悲しいこと、苦しいことも経験します。自分の生活スタイルが少しづつ確立する中で、いままでの数え切れない不摂生が原因で体調不良に陥ったり、気持ちが落ち込んだりすることもとても増えてきます。

そして今C子は、太ってしまったり、体調不良が続く自分の体をなんとか改善したい、という気持ちになってきています。

私も以前はC子と同じように、元気な時には気がつかなかったちょっとした不調が重なるにつれ、真剣に自分の健康のことを考えはじめるようになりました。

やはり人間、何かのきっかけがないと前に進めない動物のようです。

以前とは雲泥の差で快調な毎日をすごすことができるようになった今思うのは、たとえば美味しいものを心から美味しいと思えることが、毎日の生活の中で本当に嬉しい。

普段はロー・フード中心の生活を送っていますが、たまに友人と外食をした時には、お酒を飲んだり加熱食や甘いものもいただきます。そんな時、それらの食べ物を本当に、美味しい、と思える体で常にいたい、と思います。最近はそのためにロー・フード生活を送っているとっても過言ではないくらいです。

そんな思いを抱きながら鬼子母神に行ってきました。樹齢600年以上(推定700年)と言われているイチョウの木もしっかり見てきました。樹齢700年といっても枝も幹もしっかりとしていて、葉っぱも青々としてとてもそんなに長い時間がたっているようには思えませんでした。樹齢のことを事前に知らなければ、とてつもなく太くて大きなイチョウの木、ぐらいにしか思えません。老木なんて言葉はまったく似合わない木です。


樹齢600年以上と言われているイチョウの木。その存在感には、しばし圧倒されてしまいました。

健康なんだなあ、この木は。私もこの木のように、死ぬその時までずっと健康でいたいなあ、と思いました。

C子にもぜひそういう生活を送ってほしいと思います。

太っているからダイエットをして痩せるのではなく、太ることで起こる様々なストレスや、生活の不便さや、体調の悪さや、気持ちの落ち込みや、そいうったものから解放されてほしい、と願っています。

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| C子のローフードダイエット記録 | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
いまだ着手せず いつからやる?

ダイエット、ダイエットと叫んでいるのに、いまだに着手できないでいるC子です。

久しぶりに見るC子は相変わらずまったく変わっていません。

太っている人はなんとなく顔が丸いせいか、性格も柔和そうに見えるし、優しい雰囲気があるので、そういう点では第一印象がいいのです。C子もまさにそんな感じです。大柄で太っているけれど、明るく前向き、楽観的でちょっとやそっとのことでは物に動じず、大胆で行動的で、私はそんなC子が大好きです。

でも数カ月ぶりにみるC子は相変わらずよく食べます。私はC子とその他の友人と一緒に久しぶりにイタリアンを食べたのでした。外食する場合、いつも覚悟はしているのですが、やはり本日も完璧100%加熱食でした。それでも私自身はずいぶん少なめに食べたつもりだったのですが、普段の食事はほぼ100%に近いローなので、あまりにもギャップが大きすぎたようで、やはり帰宅後に腹痛を起こしてしまいました。これは食材のせいでも何でもなく、ひとえに私の体質が変わってしまったからなのだと思っています。

横道にそれますが、ローフード食にしてから5か月目に入っておりすっかりロー8割が定着しました。そんな中でたまに加熱食を食べた時は、ほぼ例外なく腹痛を起こしてしまいます。今のところこの腹痛に対してはどうしたらいいのか、対処の仕方に困っています。

でもC子にとっても今回のような食事は日常のごく一部。当たり前の外食内容です。先週は朝方4時ごろまで飲んで帰る生活を続けていたせいで、ふらふらになっているはずなのに、とても元気で、イタリアンを盛り盛り食べていました。自分ではダイエットをしたい、と言ってはいるものの、食べることが大好きな彼女は、美味しいと感じたものはもう1度食べたくなる、だからまた食べる、そして食べるために仕事をがんばる、仕事をがんばったからまた食べる、という繰り返しの毎日です。それが彼女の生きる糧になっていることは事実です。

そんな彼女に私はどうやってダイエットのアドバイスをしたらいいのでしょう。

他人の食生活に口を出すべきではない、とは思うのですが、やはり私は彼女にもっと健康になってほしい、と心底思っているので、ついつい口出ししたくなってしまうのです。

私もいままで忙しい生活をしている中では、食べることが唯一の楽しみだった時期もありました。独身で一人暮らしで、誰かのために作ってあげるということもない、そして仕事がとても忙しい時は(その忙しさは本当に寝る間もないほど半端じゃない忙しさなのです。)、自分のためにきちんとした食事を毎回作って食べるということは、よっぽどの強い意志や目標がないとなかなかできるものではありません。

でも何でもかんでも好きなものを好きなだけ食べる毎日では、その時は満たされるかもしれませんが、結局は自分にとっても、自分と関わっているすべての人にとっても不幸なことなのです。それに早く気がついてほしいなあ、と思っています。

最近は、やたら人と人とのつながりの不思議さやありがたさを考える機会が増えています。自分の幸せが相手の幸せにつながっていること、そして相手の幸せが自分の幸せにつながっていることを、いつも意識しています。

押し売りにならないように気をつけながら。
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| C子のローフードダイエット記録 | 08:23 | comments(4) | trackbacks(1) | pookmark |
幸せな時ほどダイエットがすすむ
 C子のお話。

相変わらず週末を問わず、ウィークディを問わず、暴飲暴食(あえてそう言わせていただきます。)を繰り返すC子です。なんと、ついに円形脱毛症になってしまいました。本人は、理由はストレスだ、と言っています。一般的には円形脱毛症はストレス、と信じられていますが、実はストレスが直接の原因であるという科学的根拠がない、というのが現状です。もしこれがストレスが原因であった場合、約3,4か月前にさかのぼり、その当時に精神的なショックや心配事や生活環境の変化などでストレスを感じたのが原因であるようです。

彼女はこう言います。
「私は幸せ気分のときには、あまりがつがつ食べないのよ。忙しくてストレスがたまった時に、何か口に入れていないと落ち着かないの。だから食べちゃって太るんだと思う。」

そうなのです。
これってC子に限ったことではなく、私の自分の過去の生活を振り返ってもよくわかります。勉強でも仕事でも、忙しすぎてストレスを感じたとき、ついつい目の前のものに手がでてしまう人が太るのです。私やC子もこのタイプ。C子の場合はチョコレートやお菓子、とにかく甘いものを口に入れます。ひどいときには1日に板チョコ3枚。またはアーモンドチョコ1箱を1回で全部食べてしまいます。

そしてランチはコテコテのイタリアン。夜はガツンとしゃぶしゃぶ、といった具合です。前にも言ったとおり、C子は誘われれば断れないタイプ。しかもごはんは1人では決して食べたくない、という人です。おそらくこの日のランチもディナーも誰かと一緒に話がはずみ、どんどん食べたことでしょう。そしておそらく家に帰ったときに、ああ、今日も沢山たべてしまった、と反省するものの、その日の夜中にまたまたお腹が空いてカップラーメンなどを食べてしまう、という具合です。

彼女のダイエットを成功させるために、以前、まずは生活の見直しから入るように、というアドバイスをしました。夜中から朝方にかけて残業をする生活を悔い改める、ということ。そのためには日中の活動的な時間にいままでやっていた1つの仕事を、その2倍のふたつできるようにすること。そうすれば早く帰ることができます。つまり仕事を凝縮させることが肝心なのです。では凝縮させるために、すぐにでも実行できそうなことって何でしょう。少し考えただけでもいくつか浮かんでくると思います。その実行できそうなことって人それぞれ違います。C子の場合は何なのでしょう。思い浮かんだら、それを書きとめて実行しませんか?

少しでも幸せな気分を長く続かせるためにも。
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| C子のローフードダイエット記録 | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ローフードに変えて犠牲にしたものって
 誰もが犠牲にしていることがあります。

たとえばある目標を設定したとします。何でもいいのです。たまたま私の場合は体重を65kgから52kgにする。ということでした。そしてその手段として選択したのが、食事をローフードに切り替える、ということでした。

"そこで何が犠牲になったか?" いえいえ、もっと積極的な言葉でいきましょう。

"そこで何を犠牲にしたか?"

当然のことながら、いままでの食生活を犠牲にしました。具体的にはこうです。

週に1回程度はおいしいスイーツを購入して食べていたのですが、それを完全にやめたこと、それから毎日夕食には美味しいワインを購入して、一人晩酌をしていたこと、これが毎夕食の私のひそかな楽しみだったのですが、それをすべてやめたこと、それから、ホームベーカリーでつくるフカフカのパンや、時々購入する美味しいパンもナシ。そして外食で食べる味付けの良い肉や魚や、その他の加熱食のほとんど。外食の数もかなり減らし、外に行く時も可能な限り弁当持参です。そして細かい話ですが、この弁当を作ることで、それ以外にかけることができる"時間"を犠牲にしています。

では、ローフード以外だと、どうでしょう?たとえば働く、ということを考えてみましょう。専業主婦が働いた場合、あるいはフルタイムで働いている主婦が専業主婦になった場合、何を犠牲にしているのでしょう。

大きく違うのは時間とお金、そしてもしかしたら健康かもしれません。フルタイムで働けば、当然お金が入ります。でもそのために子供と一緒にすごす自由な時間や、自分の趣味に費やす時間、あるいは家族とのフリーコミュニケーションや、ご近所との付き合い、規則的な食生活、心の余裕、子供がいれば学校行事への参加、あるいは行きたい、参加したいと思うコンサートや展示会やセミナーや、そういったものが犠牲なります。

逆に働いていた主婦が専業主婦になった場合、自由な時間がたくさんできることと同時に、仕事上での人間関係やたくさんの人脈、お金や貯蓄、そしてお金がないことで失う多くの自由、子供とのたくさんの時間の共有が得られる代わりに自分自身に費やせる時間、こういったことが犠牲となります。

どちらがいいか、というわけではなく、何を選択するのか、が大切であると思います。私はこれから何十年も健康で快活な生活を送りたい、という思いから、ローフードダイエットを選択しています。ちょっと硬いお話となりました。ご勘弁を。
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| C子のローフードダイエット記録 | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ローフードダイエットができない人の性格とは?
 C子からメールが届きました。ダイエットは現在、最悪の状況です。

彼女はもともと甘いもの好き、肉大好きという人なので、その食癖も災いしているのですが、、ダイエットができないもうひとつの大きな原因を見つけました。それは彼女の性格そのもの、なのです。

なんといってもc子は、すごく“いい人”なのです。お世辞ではありません。あくまでも客観的に見た場合です。本当に人がいいのです。その最たるものとして、飲み会や遊び、食事会などに誘われたら、よっぽどのことがない限り彼女は断りません。それよりも、なんとか行けるように工面してくれます。誘った相手にしてみればとてもいい人です。そんな彼女ですから、飲み友達も多いし、彼女自身も非常に場を盛り上げるのがうまくて、とても愉快な人なので、周りの人々はよく彼女を誘うのです。また聞き上手でもあります。ですから少人数でどこかに行く時にもよく彼女は誘われます。そして何より、彼女自身が、一人でいる孤独な時間が大嫌いなのです。こんなところは私とまったく正反対です。

私の場合、仕事上でよく人に会うことが多いし、家に帰れば子供たちが待っているわけで、一人になる時間がとにかく少ない。そのため、1年に1回の自分の誕生日には、毎年だんなに無理にお願いして、孤独を楽しむために一人で一泊旅行をするような人間です。またランチの時間にも、個人的なメールをチェックしたり本を読んだりという、ひとりの時間を楽しみます。

ところがc子の場合は、ランチもディナーも絶対に一人では取らない、という人なのです。ディナーの場合一人暮らしであれば、週に何度か一人で取らなければならない日も多いと思うのですが。どうしても一人になってしまったらどうするのか?その場合は「食べない」、と即答でした。そのぐらい孤独が大嫌いな人なのです。

そんな彼女ですから、週末はウィークディの忙しさの反動もあり、美食三昧です。おやつもしっかり食べます。メールによると、ついこの間の週末のおやつは関西の有名店のお米のバームクーヘンと7-11限定スイーツ、チョコバナナマウンテン、というものでした。食べる直前にメールをくれたらしく、「どちらにするか迷っている」、と書いてありましたが、私の予想では、最終的にはおそらく両方食べたのだと思います。

そこで、今回のc子へのアドバイスとして、食べるものを制限する、というやり方ではなく、食べ方に少し工夫してね、というアドバイスをしました。ごはんを食べる時は肉、魚類は食べない。逆に肉、魚類を食べる時はごはんを食べない。これだけです。ナチュラルハイジーンの理論に基づいています。まずはこれから実行してみましょう。
ゆっくり、ひとつひとつ確実に。
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| C子のローフードダイエット記録 | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
揚げ物への誘惑が断ち切れない どうする
 困りました。

C子からダイエットの中間報告メールが来たのですが、またまたダイエット挫折中です。
というもの、問題は彼女の頭の中にある『記憶』がとてもおおきく邪魔をているのです。それは私もよくわかります。

食べ物の中で彼女が大好きなもの、それは揚げ物です。中身ではなく、あの衣のサクサク感がたまらないというのです。食べた感触、見た目、匂い、そいういった揚げ物のあらゆる記憶が、お腹がすくたびに思い出されてしょうがない、だから夜中に急に食べたくなってしまう、と言います。

その感じは私にもとても理解できます。私自身も、今でさえ時々好きなものの『感じ』を思い出すことがあります。私の場合は、たとえば美味しいパン屋の前にたった時。菓子パンの甘い匂いを嗅いだときにはもうたまらなく中に入りたくなります。珈琲と一緒にあのふんわりしたパンを食べている時の幸福感、たまりません。

そんな時はどうするか?

ダイエットに対する強い自分の想いを思い浮かべて、必死に耐えるしかありません。お腹が空いても耐える、そうすれば明日はもっと楽になる。ここで食べたらまた体重が元に戻ってしまう。だから耐える。こういう時に強いのは、自分の設定した目標に対するモチベーションだと思います。なぜ自分は今やせなければいけないのか?なぜ今やるのか?なぜ?そいうやって自分自身と対話し、自分なりにダイエットをする理由を反芻してみることをお勧めします。モチベーションが高ければ高いほど、ゴール達成に近づくことができます。そして常にその理由を確認するのです。そしてモチベーションは何でもいいのです。1kg痩せたら自分にご褒美として○○○を購入する、とか、○○へ行く、とか。何でも。

この問題、ダイエットをはじめたときには、おそらく誰でもひかっかかる大きなハードルだと思います。自分が一番耐えられそうな、高いモチベーションを自分で設定する、これが、この誘惑を超えられる唯一の方法ではないでしょうか?
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| C子のローフードダイエット記録 | 05:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
C子からローフードダイエット挫折の連絡が…
 さっそくローフードダイエットのスタートを切ることを約束したC子。
決意してから初めての週末です。通常彼女の週末は飲み会、飲み会、また飲み会 金、土、日、と三日間遊びまくります。私はひそかに心配していました。ローフードダイエットをスタートするにあたり、約束したのは、肉を食べる時は必ず生野菜をその二倍食べること、お酒は三杯まで、朝食はフルーツだけ、乳製品は飲まない、ということでした。そして終末があけて、月曜のことです。メールが来ました。またもや肉づくしの週末だったとのこと。さらに朝は何も食べず (これは、ローフードダイエット的にはオーケーです。)、土、日の昼はラーメンでした。という報告。

うーむ。これはまずい。
でもよく考えてみると、ダイエットを続けられるかそうでないか、はひたすら本人の自覚にあるのです。どれだけ真剣にやろうとしているか。モチベーションが高ければ高いほど続けられるものだと思います。たとえば今重たい病気を持っているのか?それを心底直したいと思っているのか、あるいは体重過多で、すぐにでも痩せたいと思っているか?どんな理由でもいいのですが、どれだけそれを心底思っているか、が最大の焦点です。

C子の場合は、明らかに太りすぎです。本人の自覚もあります。でもどんなに暴飲暴食していても彼女は元々頑丈な人なので、まったく体力も衰えず、病気にもならずぴんぴんなのです。ですからダイエットをしなくちゃ、とは思っているものの、実際に実行するだけのモチベーションはかなり低いのではと思います。あるいは、モチベーションが高くてもそれを阻害する要因があまりにも多すぎるのか、そのあたりはもっとよく聞いてみないとわかりません。

そこで、他人がどんなに言っても本人の自覚がなければ続かないね、というメールをしたところ、さっそく彼女から、反省します、のメールが。そして再度、以下のようなことを取りきめました。まずは彼女の生活スタイルの見直しです。彼女の場合、朝は食べる時間があまりないので食べないのです。そうするとお腹が空いてしまうので、昼夜にドカ食いをしてしまう。そこにひとつの原因があるようです。ですからまずはこの生活スタイルの見直しからダイエットを開始することにしました。本格的なダイエットはその次です。

本人は日中の仕事人であるにもかかわらず、残業やらで朝4時ごろに寝ることが多いので、まずはそれの見直しをすることにしました。とにかくなるべくその日のうちに寝ること。少なくても朝4時に寝て、8時前には家を出て仕事にいく、という生活をすっぱりやめることです。そのためには、仕事の見直しも必要ですし、たまには飲み会を控える、控えなくても一度に飲む量を減らすことも必要です。

さて彼女はなるべく早く寝る、ということを実行し続けることができるのでしょうか?

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| C子のローフードダイエット記録 | 13:20 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
友人の過食とローフードダイエットの決意
 本日、久しぶりに友人に会ったのですが、相変わらずの暴飲暴食で
体を壊してしまったことを語ってくれました。

彼女は身長も体重もかなりあり、いわゆる太めの体系です。
バイタリティはかなりのもので、夜中から朝方まで飲んでいても、
翌日は朝早くから仕事に取りかかることができ、体力もしっかりあります。
そしてウィークディはほとんど寝てねくても平気、というツワモノです。

その彼女、普段の食生活もかなりものもで、一週間のほとんど毎日ビール、
日本酒、焼酎を飲み、食事も焼肉を夜中の11時から食べ、またある日は、
お腹が空いたといって、夜中の2時にてんぷらそばを食べる、といった
食生活です。また朝食は、朝から菓子パン。アンパン、クリームパンが
大好きです。また日中はコーヒーも大好きで、甘いカフェラテもよく飲みます。

そんな食生活でも、本人はいたって元気で、バイタリティに
あふれた毎日でした。私も普段から彼女の生活を見ているのですが、
本当によくあれだけの暴飲暴食をして体を壊さないものだと感心して
いました。

ところがです。ついに彼女にも今日会った時には、片足がしびれて痛いの、
と言ってびっこを引いていたのです。また、肉を食べたあとはすぐねむくなっちゃうの、
ということで体調もかなり悪そうでした。

普段の私は、他人に対して、自分のいいと思ったことを強制することは
ないのですが、さすがに今回は違いました。彼女は、この状態からは抜け出せる、
食生活を改善することでずいぶんよくなる、と確信したので、さっそく
ナチュラルハイジーンの考えを彼女に伝え、彼女の食生活にローフードを
できるだけ取り入れることを提案したのです。
普段の彼女の食生活の中で、ローフードは皆無といっていいくらいです。
今週の食生活を聞いてみたところ、やはり生野菜はほとんど取っていない、
ということでした。

そこで彼女に以下のことをお願いして、さっそく実行に移してもらうことに
したのです。

●朝食はフルーツだけにする 種類の制限なし、量も好きなだけ
●昼食と夕食に肉、魚を食べた場合は、その倍の生野菜を食べる
●乳製品はとらない(バターは発酵バターなら良い)
●水を一日1-2リットル飲む
●お酒は一回3杯まで

まずはここからスタートしてもらうことにしました。
最初から厳格にやろうと思ってもかならず失敗します。
本人もこの程度ならなんとかできそう、ということでしたのでさっそく明日から
実施開始となりました。

明日以降からは逐次本人からの報告があり次第このブログにもご報告して
いきたいと思います。

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| C子のローフードダイエット記録 | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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