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ローウェンズディのパフェ
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お知らせ 2014年8月28日(木)スムージー講座 キャンセル出ました。
今回のテーマはスーパーフード。スーパーフードを取り入れたスムージーWSです。
ご参加なさりたい方はこちらからお申込みなさるか、直接メールをお送りください。
メール info★genkilab.com  (★を@に変えてください。)
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先週土曜日(2014年8月23日)に、表参道店で最後の日になってしまったローウェンズディに伺いました。
友人はもう何度も行ったことのある方だったのでお勧めのメニューなどを伺いながら美味しくいただきました。
その中で特に美味しかったのは、ローパフェです。
基本的には果物とナッツとロー生クリームのコンビネーションなのですが、その生クリームが絶品。

カシューで作る生クリームは、ローフードをお勉強されている方でしたらどなたでも作ると思いますが、材料の配分がなかなか難しい。
カシュー生クリームの材料は、カシューと水と、アガベかメープルシロップ。これだけで十分に美味しいカシュークリームが完成します。
ただ、ローフードを商売にしている方は、これだけだと誰でも作れるクリームを提供することになってしまうので、さらに工夫をこらします。
たとえばココナッツオイルを入れたり、バニラビーンズを入れて味に深みを出したり、カシューのほかに別のナッツを追加したり。果物を追加して天然の色をつけたり、人によって様々です。

今回いただいたパフェにもこのローカシュークリームがたっぷり入っていたのですが、これが驚きの味でした。
普通のパフェに入っている生クリームとほぼ同じ味が再現されていたからです。

甘みも抑えられていて、大人の生クリーム。この生クリームだけでも美味しくてついつい食べ過ぎてしまいます。
二人でシェアしたのですが、生クリームのところだけあっという間になくなってしまいました。

普通にカシュー生クリームを作ると、だいたいカシューの味がするのでわかるのですが、この生クリームは普通の生クリームとして使用されていたら、カシューからできているとはわかりません。生クリームと味を比べてみても、こちらのほうが格段に美味しい。

(中央部分に生クリームがたっぷり入ったローパフェ 季節のマンゴーも入れていただきました。)

表参道のローウェンズディがなくなるのは寂しいのですが、ここだけでなく本郷のほうでも運営しているので、この生クリームが食べたい方はぜひそちらへどうぞ。(同じものが提供されているかどうかはご確認ください。)
店主である山北容子さんは、今後のローフードビジネスについても色々と考えていらっしゃるようなので、これからのローウェンズディの進化にぜひ期待しましょう。

あ、そうそう、偶然ですが当日、リメンバーザレモンさんにお会いしました。初めてでしたが、お互いに初めての気がしないのが不思議〜。
リメンバーザレモンさんは、ローフードBACISの翻訳や、書籍「はじめてのローチョコ」にレシピを提供したり、ご自身で主にスイーツの講座やワークショップも開講されている方です。またきっとどこかでお会いできることを楽しみにしております〜。

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アンチエジング講座 横浜市青葉区開催
2014年9月17,18日 10時-12時 14時-16時(各回同じ内容です。)
詳細は元気ラボへ 


 
| お勧めローな場所 | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
T'sレストラン ヴィーガンには最高の場所
T'sレストラン、という場所があります。
ヴィーガンには非常に嬉しい場所です。
乳製品は一切ないし、肉も卵も使用していません。以前からずっと行きたいと思っていたので、ようやく念願がかなって嬉しい。

場所は、東京都目黒区 大井町線または東急東横線の自由が丘駅で下車します。正面口から出て、5分も歩くとすぐに見つかります。

オーナーは女性の方で、たまたま私たちが訪ねた時にお店にいらっしゃいました。本当に良い食べ物を皆様にご提供したい!私たちの身体は食べたもので出来ているのですから。と熱く語っていらっしゃいました。ローフードやナチュラル・ハイジーンについては、こちらのレストランのコンセプトと相通じるものがあるので、とても共感してくださっています。

私がいただいたのは、ジャージャー麺セット、ハーヴティ、そしてゴマプリンです。すべて美味しくいただきました。



見た目は量も少ない、味もたん白そう、と思うでしょう?それが全然なのです。
モヤシや水菜に隠れてみえまえせんが、下に自家製卵不使用細麺が
隠れています。トッピングは大豆のお肉。普通の肉と食感は一緒。味もしっかりついて
食べ応えがあります。



ゴマプリン。これまた見た目がイマイチですが、味は絶品。もちろん牛乳不使用。
豆乳を使用しているそうです。食べ応えありますよ〜。


お友達が頼んだT'sパフェ。美味しそう〜。生クリームの部分は豆乳だということですが、
豆乳特有の臭みもなく、まさに生クリームそのものですよ。味見させてもらいました〜。
ウマい!

T'sレストランは、ぜひまた再訪したい場所となりました。ありがとうございます。

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| お勧めローな場所 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ピザーラ エクスプレスさんの7種類のフォカッチャ野菜サンドを食べる
 本日、ローフード・マイスター1級の試験が終了しました。
お天気がとてもよくて、湿気もなくて、良い日でした。東京の受験場所は、ちょうど東京タワーが目の前です。

それにしても東京タワーを下から眺めると、本当にデーンって感じてすごい迫力。

私は試験時間より少し早めに行って、東京タワーの中にあるファーストフード店で軽いランチを済ませました。

ええ?ファーストフードなんて食べるの?と言われてしまいそうなのですが、たまたまピザーラさんの前を通ったら、普通のピザの他に、7種類の野菜サンドイッチというのがあったのですよ〜。

で、すかさず注文して食べました。わりと美味しかったです。中に白いプロセスチーズがはさんであったので、それははずしまして、写真をパチリ。
アボカドも入っていたのですが、他の専門店でよく見られるような、アボカドソースになっているものではなく、アボカドそのものが入っていたのも嬉しかったです。



肝心の試験は?
何とか全部埋めましたけどね。
ゼッタイ出る、とヤマをはっていたものがひとつも出なくて、うーん、という感じでした。
ビタミンとミネラルの種類と働きと代表的な食べ物を覚えたんだけど〜。出なかった…。

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| お勧めローな場所 | 22:09 | comments(9) | trackbacks(0) | pookmark |
ロベックスジュース スムージー専門店

 前から興味のあった、【ロベックスジュース】へ行ってまいりました。日本ではまだ二店舗しかありません。自由が丘店と原宿店です。私は自由が丘店へ行きました。

ロベックスジュース(Robeks Juice)は、もともと1996年にロサンジェルスに誕生したスムージー屋さんです。スムージーの他にもジュース、コーヒー、スープ、軽食はマフィンやサンドイッチも置いています。

何よりここの売りはスムージー。
ショートからトールまで、14種類の中から選択できます。また、ウィートグラスジュースも飲めます。

ざっとみたところフルーツスムージーが多く、いわゆるグリーンスムージーは、わずかしかありません。抹茶を使用したグリーンティと、青汁とグレープフルーツのスムージーです。
私は後者を選択しました。

それ以外のスムージーは、ほぼローフードの世界では見たことのある定番が並んでいます。

(自由が丘店は、一階と二階に分かれています。二階の、この写真の反対側の窓際は、コンセントが備え付けなので、コンピュータを持ちこんで仕事をすることもできます。)



(カウンター周りには、デーツなどのドライフルーツ、そしてデハイドした輪切りのパイナップルなんかも売られていました。珍しいですね。普通はお砂糖たっぷりですが、こちらのは多分、多分砂糖なしだと思います。)


たとえば美味しそうだったのは、グアバ、マンゴー、バナナのトロピカルスムージーかな。
でも、基本的にスムージーについては、どれも自分で作れるものばかりだったので、私にとってはあまり魅力的ではありませんでした。

ただ、こういうスムージー専門店ができるってことはとても画期的なことで、コーヒーではなく、スムージー専門店に通ってくれる人達は、やっぱり自分の健康に気を遣っている人達なのだと思います。

だって、その辺のカフェに行けば、250円程度でコーヒーが飲めるのに、わざわざこちらに足を運んで、420円(ショート)のスムージーを飲むぐらいなのですからね。

こちらのお店は、食事については砂糖などは使用しない、というわけではないので、できたらスムージー同様に、生野菜たっぷりのサラダや、ドレッシングにも気を遣ったり、エナジーバーなども販売してほしいなあ、と思います。デザートもローフードで、とまでは言わないけれど…。

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| お勧めローな場所 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
海の見えるカフェ そこはアボカド天国

Rosshiesというカフェがあります。

ここは野比海岸のど真ん中です。数年前にドライブしていてたまたま見つけた場所なのですが、一度で気に入りました。また行きたい、行きたいと思っていたのですが、今回ようやく念願かなって久しぶりに訪問することができました。

なぜそんなに気に行ったのか?理由はいくつかあります。まずそのメニューの種類の多さに驚きます。とにかく野菜料理、肉料理、おつまみ系、サラダ、スムージー、お酒、ジュース、コーヒー、あらゆるメニューがあります。そしてもちろんのことですが、どの料理も美味しい。しかも夫婦二人っきりでの経営です。

メニューをずらずら見ていくと、ひとつ気がつくことがあります。それはなぜかアボカド料理が非常に多いのです。疑問に思って店主に聞いてみました。すると奥さまがアボカドが大好きだったのです。そして大好きが昂じてカルフォルニアまで行き、そこで行われたアボカドフェスティバルのワカモレコンテストで見事3位に入ってしまったほどです。

そしてさらにもうひとつ。当時はまだローフーデストでなかった私は、このお店で色々な肉類を注文して食べていたのですが、ソーセージがとても美味しく、その仕入先が分かれば後から購入したいと考えていました。

そこでまたまた店主に尋ねました。

「スモークハムやソーセージがとてもおしかったのですがこれは………」
するとこんな答えが返ってきたのです。

「ありがとうございます。ウチでは出来る限り自家製のものを提供したくて、ハムやソーセージは実は自家製なんです。」

なんと、私が美味しいと思って食べたものはここの自家製だったのです。うーん、納得。それに、そんなことメニューのどこにも書いていないのですよ。もったいない。聞いた人だけが自家製だということが初めてわかるのです。普通なら自家製ハム、ソーセージ、などと宣伝するのに。なんと商売っ気のない………。

そしてもうひとつの特徴。実はこのお店、今年の夏までは土曜日と日曜日しか開いていませんでした。理由は夫である店主が他の仕事を持っていることと仕込みにとても時間がかかることでした。ところが今回行ってわかったのは、今年7月(2010年7月)からは嬉しいことに月曜と火曜のランチタイムだけはオープンさせていたのです。お客様からの要望があまりにも多かったためだと言います。
ランチタイムには自慢のアボカドバーガーと特製バーガー、そして野菜料理を1種類提供しています。

それからまだ特徴があります。ここはわんこオーケーのカフェです。私が伺った日も天気がよく、大小様々なわんこ達がご主人さまと一緒にのんびりカフェタイムを満喫していました。


テラス席は常に人気の場所。わんこ達ものびのび。柵の右側がもう大海原です。

そして私がここをもっとも好きな理由。それはロケーションです。だって道路を挟んで向こう側は海なんですもの。波の音を聞きながらテラスでのんびり過ごすなんて、もうサイコーです。


バナナ&アボカドスムージー

ここのメニューには純粋なローフードは少ないのですが、お願いすればほぼローフード仕様にしてくれます。今回いただいたのはアボカドとバナナのスムージーでした。通常はここにヨーグルトが入るのですが、抜くこともできますし、豆乳に変えることも、純粋にバナナとアボカドだけにすることもできます。とても融通のきくお店。
アボカドが大好きならば、一度は足を運んでみたいお店です。週末か月曜か火曜のランチタイムにどうぞ。

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| お勧めローな場所 | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
船上ランチクルーズでローフードなひと時を
先日、ランチクルーズなるものを体験しました。

東京湾をぐるっと一周します。私が体験したのは、東京ヴァンテアンクルーズ株式会社が主催するクルージングです。

すでに一か月前に予約しておいたのですが、ランチもディナーもフレンチフードです。メインは肉か魚を選択するようになっています。

そこでダメ元で、これらのフルコースをすべてローフードに変更してもらえるようお願いしました。
すると、全部はできないかもしれないが、極力努力します、という好感のもてる回答をいただきました。

さて、当日、30分程度前に乗船し、予約しておいた個室に案内されました。今回はたまたま個室がとれましたが、もちろん個室でなくても窓際のコージーな席を予約することができます。

私以外の人たちは通常のコースだったので、どれだけ違うか比較することができました。

スターターは、サーモンのマリネから始まりました。次に数種類の葉物の野菜サラダ。ドレッシングは言わなくてもきちんとサイドに持ってきてもらえました。(ポイントアップ) 実際は使わなかったのですが、オリーブオイルがベースのドレッシングだったようです。そして口直しとして、生アロエがごろっと入ったカクテル。メインはまぐろとお野菜(生)のパテ、株とミニトマト沿えでした。最後のデザートは彩も美しい旬のフルーツ盛り合わせです。珍しかったのは、食用ほおずきが入っていたことでした。

  
  
(葉物の野菜サラダだけ、なぜか撮り忘れてしまったー。スミマセン)

量的にもちょどよく、実際はワインを数杯いただきながらの食事だったので、酔いも手伝って本当におしいかったー。

クルーズ自体は、ちょうど2時間で東京湾を一周する感じです。何かの記念日にはもってこいです。話に聞いたところ、雨でも多少嵐っぽくても、欠航することはまずないんですって。当日も若干雨模様だったのですが、大きな窓からの眺めはすばらしく、また、まったく揺れることもなく、まるで氷上をツーっとすべる感じで進んでいきました。

本当にゼンゼン揺れなかったので、まるで普通のレストランでお食事しているような錯覚さえ起こしてしまったほどです。でも窓を見つめればそこは海の上。景色が動いているので、改めて、ああここは船の上だったんだ、ということがわかります。

一生にそんなに何回も船でのお食事をすることはないと思いますが、一度は経験するのもまた乙なものです。ローフーデストにも十分に楽しめるお食事内容なので、もし船上ランチを考えているローフーデストは、一度試してみてもいいかもしれません。その場合、予約時にローフードをお願いします、と頼むことをお忘れなく。

お客様はカップルもいましたし、家族連れや女性同士、熟年夫婦など、いろいろな方々が船でのひと時のお食事を楽しんでいた感じです。景色を眺めながら、談笑しながら、美味しい食事をゆっくりと時間をかけていただく、これがクルーズランチの醍五味です。曜日によってはお得なコースもあるので、それほど敷居の高いものではないかもしれないですね。

ヴァンテアンさん、楽しいひと時を満喫させていただきました。ありがとうございました。

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| お勧めローな場所 | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
野菜が好きでたまならい茶髪の兄ちゃん ガンバレ

近くの百貨店で買い物をした時のことです。

野菜の試食をやっていたので思わず近づきました。驚いてしまったのはすべての試食が生野菜だったのです。

一切加熱処理なし。まったくの生野菜、そして一部漬物でした。しかも見たことのある普通の野菜なのです。ピーマン、きゅうり、トマト、ナスビ………。

んん??ナスビ?

ナスビはご存じのように、包丁で切ると切ったところからみるみる黒ずみ灰汁が出てきてしまいます。ところが試食用のナスビは、細かく切られているのにもかかわらず切れ目が真っ白でキレイでした。

不思議に思ってまじまじをそのナスビを見ていると、とても若いヤンキー風の兄ちゃんが近づいてきたので思わず身構えると、その兄ちゃんは店員さんでした。そしてすぐに私に説明をし始めたのです。どうやらそのナスビは灰汁のでない品種らしく、専業農家が開発した灰汁のでない新しいナスビだということでした。

そして赤やオレンジや黄色のカラーピーマン。その兄ちゃんは、
「これをぜひ食べてください。本当におしいんす。農家の○○さんから今朝届いたばかりの新鮮なピーマンです。食べてみればその違いがわかります。」と元気に張りきった声で言うのです。思わずつられて試食しました。確かに、おいしいー。

その大きくて元気な声に周りの大人たちが近づいてきて、私も、私もという感じでみんなそのカラーピーマンの試食を始めました。

普通の野菜コーナーで、普通の野菜の試食にこれだけ多くの人が群がる姿は初めて見たかもしれません。

そこではピーマンやナスビの他にも様々な野菜の試食コーナーがあり、珍しい野菜も少なくありません。そして値段は、普通のスーパーに比べてとても高い。

でもこのお店がとても印象的だったのは、店頭の販売員がとても元気でみんな若いということです。街で遊んでいる茶髪の兄ちゃんがそのままここに現れた、という感じの店員も見受けられましたが、特に私に話しかけきた兄ちゃんは、野菜が好きでたまらない、というオーラがびんびんに出ていた感じです。

何という店なのかしら、とふっと横を見ると、のぼりには大きく、『農家の台所』と書いてありました。

農家の台所ってレストランだけではなく、直売もやっていたのですね。

次回行った時は、あのナスビ、買ってみます。

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| お勧めローな場所 | 09:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ロー・フーデストもコーヒーを飲みたい 続編

昨日神保町のさぼうる、に行ったと書きました。その続きがあります。

午前中にさぼうるでモーニングコーヒーをいただき、そのあと用事を済ませたのですが、それでまっすぐ帰ればいいものを、なんともう一度さぼうるに足を運んでしまったのでした。1日に同じカフェに2回も足を運ぶなんて私にしては異例中の異例です。

よっぽど気に入ったのでしょうね。。午後早い時間に入ったので、サラリーマンの二人組が中心でした。皆ランチを済ませてからコーヒーを飲みにふら〜っと立ち寄るようです。ほどよい込み具合です。私もすでにランチは済ませていたのでコーヒーだけにしようと思っていたのですが、散々迷った挙句に、コーヒーとチーズケーキも頼んでしまいました。


小さなテーブルに小さな椅子、小さなカウンター。でも店内は活気があり、眺めていて飽きません。


ロー・フードを始めてから喫茶店でケーキを注文したのは今回が初めてです。実は以前、といっても20年ぐらいも前のことですが、新宿の裏通りにある喫茶店でコーヒーを飲んだ時、一緒にチーズケーキを頼んだのですが、これが驚くほど濃厚でこってりしていてびっくりしたことがありました。濃い目のコーヒーにはピッタリでしたし、そんなに濃厚なチーズケーキも初めてでしたので、ビックリするのとともに、とても美味しくいただいたことを思い出していたのでした。

さぼうるのチーズケーキはどんな味なんだろう。と、濃厚なチーズケーキを少し期待して注文したのでした。コーヒーは朝と同じコーヒーでしたが400円、チーズケーキはたしか350円だったかな?でも、ごめんなさい。チーズケーキはごく普通のものでした。それなりに美味しかったですが。

それにしてもお店はとても狭いのに、ウェイターが5名ほど、ウェイトレスが1名、朝よりも多い人数で
忙しく動き回っています。忙しさに慣れているようで動作も機敏。オーダーもすぐに取りにきてくれますし、待たせません。ケーキを食べた瞬間に皿を持っていってしまったのには閉口しましたが。

店内が薄暗いせいもあるかもしれませんが、従業員の動きはさほど気にはなりません。とにかく店内は暗めです。だって本を広げようとしても、ようやく字が見える程度の暗さなのです。そしてテーブルも椅子もとても小さい。巨漢の大男はこのカフェに入ることはできないかもしれません。私でさえ狭いな、と思うのですから。

後から調べてみたら、ここのカフェは、なんと50年前からやっているそうです。本当に老舗です。店内は山小屋風なのですが、柱はすべて黒光り。長いこと皆に触られてここまでつるつるに光っているのですね。

その黒光りした柱とレンガにある無数の落書きが、この店独特の、なんというのでしょう、風合いとでもいうのでしょうか、いえ、違います。

風合いじゃない。何かこう、とても歴史を感じます。いやいや、歴史じゃない。

何か、ここだけ異次元空間というのか、人がたくさんいて喧騒の中でコーヒーを飲んでいるのだけれど、空気が澄んでいて見るものすべてがいとおしくなって、自分の心がとても静寂になるのを感じます。

すると、不思議なことにその空間に身を置くことで、いろいろな雑念が減り、その代わりにうまく考えがまとまるというか、アイディアがひらめいたり、急に良い考えが思い浮かんだり、何かそういった不思議な特殊な空気がこのさぼうるにはあることに気がつきました。

さぼうるで最初にコーヒーを飲んでいた時に、その場でブログを書いたのですが、わずか15分程度で書きあげました。普段の約1/3程度の時間です。今は自宅で、暑さと闘いながらのブログを書いています。すでに30分以上経過。まあ、暑さのせいでもあるのでしょうが、さぼうるで作業をすると、なぜかスイスイ進むような気がします。

それと、もうひとつ特筆すべきこと。ロー・フーデストには朗報です。さぼうるでは、ロー生ジュースも飲めることがわかりました。イチゴの生ジュースとパイナップルの生ジュースです。ブログや食べログなどのサイトを見てみると、それらを飲んだ人たちの写真も掲載されていました。とても美味しそうー。

そして2回目に行った時に特に目についたのは、アイスコーヒーの氷をアイスピックで一つ一つ丁寧に作っていたこと。これにはびっくりしました。最近の喫茶店はたいてい氷は自動的に作られるキューブ式の氷を使っています。でもここは違う。板氷をこまかくアイスピックで砕いていく昔ながらのやり方を固守しているのです。そういやって作られた氷は硬くて透きとっていて本当に美味しい。私はアイスコーヒー派じゃないけど、その氷を楽しむためだけにも注文してもいいくらいだと思いました。

ああ、さぼうるの話を書きはじめると、とりとめもなく長くなりそうなので、この辺で終わりにします。

実はこのすぐ近くにさぼうる2という二号店があるのですが、残念ながら私には、なぜかさぼうるに感じられた"よい気"をこちらには感じることはできませんでした。

神保町に行ったら足を運びたい。さぼうるは、そう思わせてくれる素敵なカフェです。

また機会があれば必ず寄ると思います。コーヒーは400円、しかもカップは小さめです。でもあの雰囲気を味わえるのですから少しやせ我慢しても行きたい場所です。

次回行く時はもしかしたらロー生ジュースを注文するかも、しれませんけどね。お勧めカフェです。

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| お勧めローな場所 | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
嗚呼 ここで生き残ってくれていた アリガトウ

10年以上前のお話です。

近所にそれはそれは素敵なレストランがありました。

そこは無農薬の有機栽培された生野菜サラダや玄米食を中心とした、いわゆる今でいうマクロビオテック+ローフード的な料理を出してくれるお店でした。今でこそマクロビオテック、と言えば、ああー、知ってる。知ってる。ということになりますが、10年以上前は、まだまだ知名度も低く、あまり一般的ではありませんでした。しかも目立たない場所にあったので、ちょっと秘密でいいとこ見つけちゃったワ、という気分にさせてくれるお店だったのです。

さらにそこのお店では、全国から集めた無農薬の野菜や自然有精卵やオーガニック石鹸などの加工品、オーガニックコットンを使った洋服、さらにはハープや観葉植物なども店頭販売されていたのです。当時からエコにも力を入れており、持ち帰り用のビニール袋はすべて有料でした。今でこそ当たり前になっていますが、当時はそんなことをしているお店は皆無で、知った時は驚きました。

当然ですが、ほとんどすべてのものが有機栽培の野菜や加工品なので、とにかく値段が高い。市場価格の倍以上はします。ですから当時は今よりも有機野菜に関心の薄かった私は、レストランにはたまに行けても、野菜などは目で楽しむだけで、どうしても買うところまでは行きませんでした。

ところが数年前の不況のせい(と思っていました。)で、あっさり閉店してしまったのです。この時は軽いショックでした。その周辺で有機栽培を謳っていたリアル店舗やレストランは他にはなかったので、きっとこの会社はニッチ市場で生き残っていける、と勝手に思っていたのです。それが閉店。

しかし、昨日偶然にもあるショッピングモールに行ったところ、なんとこのお店がテナントとして入っているではありませんか。レストランもあるし、併設の店舗もちゃんとあります。そして以前と同じようにしっかりと持ち帰り用袋は有料化になっています。以前より店舗もレストランもパワーアップしていました。

いやー、これを見た瞬間、嬉しくて。嬉しくて。

そして、嗚呼(ああ)、やっぱりこの店は生き残っていたんだ、と大きく心の中でうなづいたのでした。嗚呼、と叫びの感情を漢字で書いてみましたが、これこそ、まさに嗚呼、という気持ちだったのです。「ああ」ではなく、「嗚呼」。この微妙なニュアンスの違いで、より感動的な感情を表現してみました。

考えてみると、生き残っていたのは当然といえば当然なのです。最近は農業ブーム、野菜ブームです。「ここはオーガニックの野菜を出しているレストランだよ」、と言われれば、「ほー、こだわりのある店なのね、健康によさそうね。」と、自然にウットリとした気持ちになります。、そして今はそんなこだわりのある店に人々がたくさん集まってくる、というご時世です。

一般消費者の関心も10年前の比ではありません。いまやオーガニック店は大流行りですが、このお店は老舗中の老舗です。

なんせ25年も前からやっているのです。

近くに生き残ってくれてよかった。ありがとう、ナチュラル・ハーモニーよ。

今日はその記念に奮発してこんなものを購入しました。
購入した2本のジュースはもちろん子供たちのために。グレープをぐれいぷ、アップルをあっぷる、と書いてあるのには少々引き気味になりますが………。後ろのオーガニックワインは、最近ずーっと飲むのをガマンしていた自分のために。そして、だんなには自然有精卵でたんと精力をつけてもらわないと。オホホッ。

今日は飲むぞー!!(体重増加は必至)
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ナチュラル・ハーモニー

| お勧めローな場所 | 06:28 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
Smoochのスムージーをお試し 

Smooch(スムーチ)というのは、日本で唯一本格スムージーを展開している専門店です。

このお店については、以前から一度味を確認しなくちゃ、と思っていました。
1号店がオープンしたのは、かなり前で2007年8月26日のこと。当初は日本初のスムージー専門店として他店とはまったく違うコンセプトの元に賑わっていました。そして翌年の2月20日には、2号店である恵比寿ガーデンプレイス店をオープンさせ、さらに3号店として2008年12月10日に溜池山王店をオープンさせます。

短い期間にいっきにオープンしたのですが、1,3号店ともいつのまにか閉店していました。現在残っているのは、2号店としてオープンした恵比寿ガーデンプレイス店だけです。

内装は明るくユニフォームのTシャツも可愛らしい

やはり日本にはスムージーは根付かないのか?と思いきや、ここの恵比寿ガーデン店、私が行った時はゴールデンウィーク中ということもあってか、結構盛況で行列ができていました。店舗デザインも恵比寿の街の雰囲気にマッチしていて違和感なく受け入れられているようでした。

また、スムージーを飲んでいるおしゃれな姿が、飲んでいる人を魅力的に見せるようです。私が伺った時は、お客の半分ぐらいが10-20代の若者でした。土地柄ということもあるのでしょうが、ヘルシー志向の若者にはとても受けているようです。


外のベンチや椅子でも飲めるようになっている解放的な店舗設計が人気

もともとこのお店が提供しているようなスムージーは、果物をふんだんに使ったヘルシー志向のドリンクで、特に米国ではごく当たり前にどこにでもあります。米国では4,000件以上ものスムージー店(専門店ではない)が存在し、競争も激化しています。日本では今でこそ、ミキサーでざーっと目の前でかき混ぜてくれるフルーツジュースを提供するお店は増えましたが、スムージー専門店はありません。

Smoochでは、新鮮なまま瞬間冷凍させた果物や乳製品(ヨーグルト)などを、注文が入ってから目の前でミキサーでシェイクしてくれます。カロリーはすべて100ミリリットル当たり100キロカロリー以下に抑えています。メニューは6つのカテゴライズで常時21種類を揃えており、毎月1回新しいメニューを加えているようです。ゴールド会員になるとその月の最終金曜に50%オフで新作の試飲をすることもできます。

このお店、スムーチジャパン、という会社が運営していますし、ホームページにも英語が頻繁に出てきます。またツイッターも英語なので、米国チェーンの日本上陸だと思っていましたが、調べてみると、スムーチの本社は東京でした。

このお店を立ち上げたマーカス・ヤング社長はオランダ人と中国人のハーフですが、アメリカに生まれてイギリスで育ち、イギリス、シンガポール、日本で投資銀行家としてキャリアを積んだという異色の経歴の持ち主です。その後彼は、起業家として海外での健康的なスナック需要の高まりを見越し、日本でもコーヒーやコンビニフードに変わるヘルシーな市場の創造を目指して、2007年スムーチジャパンを設立しました。

スムーチジャパンのコンセプトは、日本語で、人生はよい(life is good)、スムーチ大好き(We love smooch)、フルーツってすごい(amazing fruit)、この3つです。
ただし、最初のLife is good の翻訳として”人生はよい”、っていうのは私的にはぜひもっとよい日本語訳に直したいところです。

今回いただいたスムージーは、とても飲みやすくて美味しかったですし、新しいメニューにもどんどん挑戦しているようです。

恵比寿に足を運んだ際には試してみることをお勧めします。恵比寿ガーデンプレイスの入り口すぐのところにあります。

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スムーチジャパン

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