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すぐに眠たくなってしまう 食事で治せる?

先日友人と久しぶりに会って旧交を温めてきました。

 

そこで彼女が言っていたのは、とにかくすぐに眠たくなってしまって、やらなくちゃいけないことがどんどん後回しになってしまう、 ということでした。

 

そこで食生活のことを聞いてみました。

 

そうしたら、私が思うにはやっぱりこれが原因、と思われることがありました。

 

まず彼女の一日はカフェオレとパンまたはシリアルからスタートします。

 

お昼は手作り弁当を会社に持っていきます。

 

夕食は会社から戻ってから作ります。家族がいるのですが、もうお子さんも大きいので帰りはかなり遅いらしい。 で、夕食を作り始めるのですが、その時点でお腹はグーグー。

 

おなかが空いてがんまんできない。

 

その時に、おせんべいやら甘いお菓子やらをぼりぼり食べて、間食をしてしまう、これがやめられない、と言っていました。

 

で、眠くもなるし、肝心の夕食の時間にはお腹がいっぱいで、ごはんが入らない。 こんな食生活です。

 

私がもしプロフェッショナルとしてアドバイスをするとすれば、もう少し食生活と食生活以外の生活を具体的にお聞きしていきますが(ローフードダイエット スカイプ)、これだけの情報でお伝えできることは、やはり、夕食の前に食べるお菓子がひとつの不調の原因になっている、というのがひとつ。

 

もうひとつは、彼女のお弁当は生のお野菜や果物は皆無なので、ローフード的な見地から捉えると、クロロフィルや生から摂れるファイトケミカルがぜんぜんない。

 

付け合わせのサラダも3-5口くらいで食べられる少量で種類も淡黄色野菜が多いものです。

 

そこで、まずはサラダ、特に色の濃い野菜を入れたサラダを取ることをお勧めしてみました。さらに発酵食品を取ることをお勧めしました。

それは、朝食に食べてもよいですし、お弁当に一品別の容器にサラダだけ入れて持って行ってもよいです。

 

また夕食に一品サラダか発酵食品を増やすこと。 こうすることで少なくても今よりは生の植物性食品を摂ることができます。

 

また、夕食前に食べてしまうおやつ、ですが、これはナッツ類、ドライフルーツ類ををお勧めします。

これで少しは加工食品や砂糖を体に入れなくてすむことになります。

また、ハーブティなどを飲んでもグッド。少しお腹を落ち着かせることもできます。

 

とにかくなるべく毒素を体にいれず、お腹がすいても少しがまんしてみること。そして腸内環境を整えることを意識して食べる物を選択すること。お腹が空いていては我慢できない、というのはちょっとした甘え。毎日何か食べて生きている人は、1回食事を抜いたぐらい、どうってことはありません。

 

空腹を我慢する時に役立つのが、軽い運動です。 まあ、夕食の支度でなかなか運動できないかもしれませんが、それでもお菓子を食べる時間で、外に出て軽い早足でウォーキングをやってみることはできるかな。最初は面倒、と思っても毎日やれば、何の苦もなくできるようになるから不思議です。

 

帰宅時に、最寄駅から自宅までの間、ウォーキングのつもりで早足で帰ってみるのもグッドアイディアです。 ウォーキングはもちろん筋量をつけたり、酸素を体に取り込んだりすることもできますが、さらによいのは、食欲をコントロールすることができることです。

 

運動した後は、食欲が抑えられるのは経験値として誰でも持っていることでしょう。 軽く汗をかいたあと、おせんべいやおまんじゅうをバリバリ食べる意欲はあまり出てきませんので、食欲抑制につながります。

 

そんなふうにして少しでも自分を健康に導いていけば、何かもっとやりたい、今までできなかったことをやりたい、滞っていた問題を解決したい、といういい方向につながるはず、と信じています。

 

私自身がそうなのですが、おなか一杯食べることをせず、お菓子類を控えると、時間を無駄遣いせずどんどんやりたこと、やらなくてはいけないことを突き進めることができています。

 

逆にやる気が出ない、まったりしてしまう日は、甘い砂糖類の入っているお菓子をたくさん食べていたり、加工食品ばかりを食べていたり、たとえば食事を作る時間がないという理由でカップラーメンを食べてしまったり、それと一緒にごはんをめいっぱい食べたり。

 

朝もスムージーではなく、ついつい食パンを食べてコーヒーを飲んでしまったり。

くろこさんでもそんなものを食べるときがあるのですか? と聞かれたりしますが、はい、あります。

 

私もたまーにカップ麺を食べますし(3か月に1回ぐらい)、白米だって食べます。アンパンも食べます。

 

だから、そのようなものを食べた時と、そうじゃないものを食べた時の心のありようが違う、というのは自分が一番よくわかっているのです。

もし食生活を改善して、冷え性や眠気にサヨナラしたいと思ったら、今回お話したような、まずは小さなところから始めてみてくださいね。

あなたが健康になって毎日を生き生き生活できることを心から願っています。

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まだ間に合う、2016年8月31日、スムージーベーシック 今回は酵素のお話と2層スムージーの作り方をじっくりお伝えします。みんなで健康に、そしてハッピーになりましょう!
| ローフードに関する疑問・質問 | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カルシウムを奪っているもの
カルシウムは特に女性や子供にとっては大切な栄養素です。普段の食生活の中でカルシウムを摂取していると思っていても、実は日本人の平均的なカルシウムの摂取量は、推奨量に到達していないのが現状です。

成人の推奨量は一日600-800mgですが、現状の摂取量はおよそ531mg。(厚生労働省:平成19年国民健康・栄養調査)
少ないですね。

カルシウムって骨や歯を作るだけでなく、もう一つ重要な働きがあります。それは自然の精神安定剤なのです。
すぐにイライラしてしまうのは、カルシウムが足りないからじゃない?なんて友人に言われたこと、ありません?

カルシウムの9割は骨や歯となるのですが、残りの1割は血液の中に一定の濃度で含まれています。で、この血液中のカルシウムが感情の抑制コントロールの役目を担っているので、これが不足してしまうと、感情のコントロールがしにくくなり、すぐに怒ったりイライラしたり、ということになってしまうのです。

牛乳や乳製品をたくさんとっているから私は絶対大丈夫、という方こそ要注意です。
カルシウムが含まれている食品をたくさんとることが、カルシウムを摂取していることとイコールではないのです。


え、どういうこと?

それは、それ以外の食べ物や生活習慣が、せっかくとったカルシウムを奪ってしまうからなのです。

その要因は、他の食品の摂取によるもの、なのです。

まず動物性食品の摂取!
え?と思うかもしれませんが、肉を食べることでカルシウムが奪われてしまいます。
それから塩(ナトリウム)、これもカルシウムを奪ってしまいます。(このふたつでだいたい400-520mg奪われる)


まだまだありますよ。
炭水化物類(砂糖や白米や白いパンなど)、

清涼飲料水、甘い炭酸飲料系ですね。

それからカフェインの入っている飲み物、

タバコ、

アルコール。
これらもカルシウムを奪ってしまいます。

次に、カルシウムって、そもそも体への吸収率(利用可能な形態となる率)がよくないことを忘れてはいけません。
食品の中のカルシウムの含有量がそのまま体に入る、というわけではないのです。

たとえばカルシウムの宝庫と言われている牛乳はどのくらいでしょう。

私は牛乳は体によくないと思って飲みませんが、カルシウム摂取のつもりで飲んでいる方が正しく理解してほしいのは、そもそも牛乳からはあまりカルシウムは摂取できません。

牛乳の体への吸収率はわずか32%と、非常に少ないからです。

とうことは、牛乳100g中のカルシウムの含有量は110mgなのですが、吸収率は32%なので利用可能なカルシウム量は35mgというわけです。

では、カルシウムの吸収率が良い食品は何か、というと、これが、大根の葉〜。
56%もあります。しかも含有量自体がとても多いのです。

100g中に含まれるカルシウムの量は牛乳の110mgに比べて、なんと220mgも含まれているので、100g中利用可能なカルシウムの量は123mgもあります。

これって牛乳の3倍以上です。



その他、ケールや青梗菜、小松菜、かぶの葉、からし菜、菜花にもたっぷりカルシウムが含まれていて、これらはすべて吸収率が50%台をキープしています。菜花以外全部牛乳よりもカルシウム含有量自体が多いので、結果的に利用可能なカルシウム量も多いというわけです。


カルシウムは精神安定剤としても、歯や骨の材料としても絶対に必要な栄養素なので、毎日の暮らしの中でちょっとだけ意識して大根の葉やかぶの葉やケール、小松菜、青梗菜、からし菜などを食べるようにすれば、たくさんのカルシウムを体に吸収することができますよ。私のお勧めはなんといってもグリーンスムージーですが。

そして、カルシウムはイライラのない軽やかな毎日を過ごすお手伝いもしてくれます。
(今回の記事内のカルシウム含有量に関する記述についての出典、参考資料:女性のためのナチュラルハイジーン)
自宅で小さなローフード教室を開いています。元気ラボの詳細
グリーンスムージーはほぼ毎日作っているので、その中で美味しいと思ったもののレシピをたくさん掲載しています。参考にしてくださいね。
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| ローフードに関する疑問・質問 | 06:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
pure food &wineの失敗例からの考察
ローフードという食事療法は、ものすごくさかのぼると、聖母マリアやキリストの時代まで行ってしまいますが、現代の、私たちがよく食べているローフードは、ニューヨークやカリフォルニアが発祥と言われています。

確か何かの記事で、ローフードはカリフォルニアのヒッピー達の食事法から始まった、というようなことを読んだような気が。定かでありません。すみません。

どちらにせよ、ローフードの有名レストランがとても多いのは、カリフォルニア州、そしてニューヨークですね。pure food & wineは超有名。でも、系列店のone lucky dockとともに昨年(2015年)に残念ながら閉店してしまいました。
また一時期、宮古島のプライベートホテル内に日本店がオープンする予定だったのですが、頓挫してしまいました。ホテル建設は現在民事再生法申請中ですが、もう7年もたっているので難しいかと思います。残念ですね。

(pure food & wineはコージーで10年以上もニューヨークで続いていた老舗ローレストランでした。)

Well & Goodというメディア上の独占インタビューでは、オーナーだったSarma さんはこう答えています。(一部抜粋)

Running a restaurant focused on high-quality, healthy ingredients in the most expensive city in the country has also been nearly unsustainable. “The ingredients are all organic and perishable and very expensive. It’s really, really hard to make it work. A lot of healthy, organic businesses have started and gone out of business. The margins are so slim,” 
彼女の詳しいインタビュー内容はこちらからご覧いただけます。

ニューヨークという非常に物価の高い場所で、本当に健康に良いと思われる有機野菜を生の状態で提供するということは、とってもコストがかかるのですよね。

それは、私も日々教室で皆さんに様々なものを提供していて感じていることです。ラーメンやうどんやパンなどの材料となっている小麦粉と、ローフードの材料となっている新鮮な野菜や果物の値段を比較するだけでも、わかりますよね。

うちの子達は冬みかんが大好きで、一袋買うと1日でなくなってしまいます。8個ほど入っていて498円ぐらい。デザートとして、あるいは朝食の一部として食べるのですが、毎日アッという間になくなってしまうので、毎日買い足しています。
同じデザートでも、チョコやグミなどの加工されたお菓子なら同じ480円で、とってもたくさん買えますよね。また買い置きもできますよね。みかんは1週間ももたない。でもチョコやグミなら半年はいける。

これだけでもローフードと加工食品の値段差がよくわかるので、ローフードのレストランは普通のレストランと同じように考えてはいけないのですが、お客様はそんなことは考えません。

普通のレストランと同じような味をローフードにも求めますし、ポーションが小さいとすぐに文句を言う、それがお客というものです。
私も含めて、お客の立場になると途端にわがままになってしまいます。自分が美味しくないものを提供されると、損をしたという気持ちになってしまう。自分の想像以下の食事内容だと、値段が高すぎると感じてしまいます。

日本でもまだまだローフードレストランは少ないですよね。ローフードカフェやレストランがとても少なく、しかも既存のレストランの値段は驚くほど高いのです。でも仕入れコストなどを考えると仕方がないことです。何よりローフードは買い置きや作り置きがとても困難なので、どうしてもロスが多いのです。

私がもしローフードカフェやレストランをやるとしたら、サラダレストランをやると思います。
サラダって非常に身近なものですが、ご自宅ではサラダもドレッシングも結構ワンパターンになりやすいのです。
また、サラダの食材をご自宅では何十種類も集められないですよね。

ビーガンやローフードやお野菜にこだわりのある店ほど、野菜なら野菜だけを出したがります。
でも、お客様がたとえば家族や友人と一緒に行った時は、全員がベジタリアンやローフーデストではないのです。

私も友人と食事に行く時は9割の友人がローフーデストではないので、場所選びにとても苦労します。結果的には、野菜も肉もあるレストラン、に落ち着きます。

だから、もしオープンさせるなら、サラダレストランといっても、私が考えるサラダレストランはお肉もおさかなもあるサラダレストランです。サラダにお肉が乗っていたり、おさかなが乗っていたり。といったイメージです。
そしてなんといってもボリューミー。
私自身がボリュームのある食べ物が大好きですからね。

(イメージ的にはこんな感じ。お肉+生野菜が一体化したようなヤツ)

さらにドレッシングも自分で作れるようにしておきます。既存のドレッシングを選びたい人のニーズと、オリジナルのドレッシングを作りたい人のニーズを両方満たします。

サラダは一般の人にとっては前菜というイメージが強いのですが、それをメインとして食べていただこう、という発想です。
レストラン名はSarani Sarada ってどうでしょう。 だじゃれね、だじゃれ。皿にと更に。へへっ。

そもそもローフード自体はとてもシンプルなものです。
基本的には生の野菜、生の果物。それをドライにしたり、他のものと混ぜ合わせて切ったり混ぜたりして複雑な味に仕上げたりして驚きの味を提供するのが、最近のローフードレストランです。

それをもっとシンプルに提供してくれるボリューミーなサラダレストランなら、週2回ぐらい行ってもいいなあ。
私が理想のひとつに掲げる、そういったサラダレストランは、昔住んでいたミズーリ州にあった、ボストン、というステーキとサラダの店です。かなり昔の話なので、もうなくなっているかもしれません。

でも当時はいつも混んでいて、にぎわっていました。提供してくれていたのは、ボリューミーなハンガーバーとサラダ。そのサラダは私の理想とする、ディナー皿にこんもり一杯に乗って運ばれてきていました。ドレッシングもとても美味しい。

アメリカではスーパーでさえもサラダバーがあるぐらいなので、それをわざわざレストランで提供する、ということは考えにくいかもしれませんが、私はそういったシンプルなローフードを求めています。サラダって夏場はすぐにだめになるので難しいかもしれませんけれど、たくさんの人がもっとサラダを食べてくれたら、という想いを込めて、サラダレストランに一票です。

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| ローフードに関する疑問・質問 | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ローフードは頭を良くする?
最近、もう一度エドワード・ハウエル氏の本を読み返してみて、改めて確認したことがあります。

彼は現代酵素学のパイオニアで、様々な臨床実験の結果から酵素の重要性に気がつき、食物酵素理論を世界で初めて提唱した方です。

彼が書いた酵素関連の本には、まだ当時は酵素学は初期段階だったため、まだまだ解明されていない部分が多くあったのですが、それでも今読んでも、なるほどと納得できる箇所がたくさんあります。

たとえば膵臓の肥大であったり、食物によって臓器の大きさが変化する、というようなことも重要ですし、(加熱した炭水化物をたくさん摂取すると膵臓が肥大してしまう。)病気と臓器の異常の関連性などにも触れています。

また、ハウエル氏は、生の食事で頭もよくなる、と書いています。

これはどいうことかというと、たとえばネアンデルタール人の頭蓋巨骨を見てみると、現代人よりもかなり大きく、それだけ脳も大きかったと見ていい、という指摘をしています。

野生の動物と動物園などで飼育されている動物を比較してみると、野生のほうが必ず脳が大きい、という事実があるそうです。
脳を大きくして知的能力を高めたいのなら、生の食事で食物酵素を摂るのがいい、とおっしゃっています。

彼の臨床実験によると、ネズミに加熱した餌を与え続けると、体重は増えるのに脳の重さは減ってしまう、という考えに到達したそうです。

様々な実験や仮説を通じて、彼は、本来人間が食べるべき生の食事をしないことで、膵臓やその他の臓器、器官に異常を起こしている、特異で病的な動物、それが人間だと位置付けています。

(野菜のマリネ。ブロッコリも生でバリバリ食べます。)

彼の研究はその後、現代の酵素栄養学に引き継がれていくわけなのですが、いまだに酵素についてはわからないことも多く、今でも人間が持つ消化酵素のすべてを解明できていないのが現状です。

彼は、人間の臓器の異常は、生の食べ物を食べないことで引き起こされている、と言うことができると言っていますが、これについては賛否両論あるにしても、私自身は、野生の動物が心臓病や癌で亡くなることはない、ということから考えると、やはり私たちの文化的な食生活が、体には大きな負担となっている、と考えざるを得ません。

ローフード以外のもので、美味しくてまた食べたくなる食べ物が、私やあなた自身の健康を侵さないように、と願うばかりです。

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| ローフードに関する疑問・質問 | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
果物の種は食べてもいいの?
グリーンスムージーを作るとき、皆様は果物の種をどう処理していますか?

大きな種、たとえば桃の種やプラム、プルーンなどの種は取り除くと思いますが、小さな種はどうでしょう?

とたえば、ブドウやスイカ、リンゴ、和梨、洋ナシ、みかんなど。

種を食べてしまってもいいかどうかは、いろいろな見解があることは事実です。

たとえば2015年10月24日に開催予定のミラクルローフードにおいて、3名のローフードマイスターが技を競うのですが、その3人の中でさえも意見がバラバラでした。

また、一般的にも種は消化できないから、食べる前に除くべきである、とか、いやいや、種の中には酵素がたくさん入っているから積極的に取るべきだ、とか、あるいは種には農薬が集中してたまってしまうから除くべきだ、とか、種を消化しようとして余計な消化酵素が分泌される、など本当にいろいろな意見があります。

そんな中で、私としてはこのような意見を持っています。

もともとグリーンスムージーというのは、ロシア在住のビクトリア・ブーテンコさんというローフーデストによって生み出されたもので、日本でも認知度がどんどんあがり、健康志向の若者からお年寄りまでグリーンスムージーが一般的に飲まれるようになったことは私としても非常にうれしいことです。

(正統派グリーンスムージー。1種類の果物、1種類の葉野菜と水のみ)

ただ、それについれて間違った情報も伝わるようになってきました。

私が自宅で開催しているスムージー・ベーシックでは、正しいグリーンスムージーの知識も併せて皆様にお伝えしているので、種のことについては、発案者であるビクトリア・ブーテンコさんの見解を踏襲しています。
 
ブーテンコファミリー(家族全員がローフーデストで、グリーンスムージーの普及活動をしていらっしゃるので、こう呼ばせていただきます。)では、小さな種はスムージーと一緒に入れて粉砕してしまいます。
ただし、種は同時に大量に入れてはいけない、同じ種を毎日食べてはいけない、ということもおっしゃっています。

たとえばリンゴの種ならば、通常の一人分のスムージーに入るリンゴは多くても2個程度。
種にすると10-20粒以下です。このぐらいなら大丈夫。
ただし、100個以上の種を同時に入れるのは多すぎ、10-20粒でも毎日毎日、同じリンゴの種を摂取するのもよくありません。

これはスプラウトや野菜の摂取の仕方と考え方は一緒です。
スプラウトは栄養価としては非常に優れていますが、同時に毒性もあります。これはスプラウトの特性上当たり前のことなのですが、小さいうちは虫や病気にかかりやすいため、そういった外敵に攻撃されにくくするために毒性もあわせもっているためです。

少量を摂取するなら人間にとって非常によい作用をするのですが、これを大量にとってしまうことには問題があります。
これを避けるために、同じ毒性を蓄積しないためには同じ種類のスプラウトを摂取せず、いろいろな種類のものを摂取することと、一回分は少量を摂取することで回避することができます。
 
それと同じことが種にも言えます。

ですから、私の講座では、スイカやリンゴやナシの種はそのままミキサーに入れて一緒に撹拌してしまいます。
スイカは国によってはスイカの種だけを取り出して加工して食べているところもあるほどです。

ただし、ブドウの種はいくら砕いても消化が難しいということなので、取り除きます。
また、かぼちゃやひまわりの種は種そのものの中にたくさんのミネラルやビタミンが含まれているので、これらをそのまま食べるのに問題はありません。
ぜひあなたも素敵なグリーンスムージーライフを!
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| ローフードに関する疑問・質問 | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
とにかくたくさん出す!そのために今日からできること
毒素を対外に出す場合、便として出すのがもっともよい、というお話を前回させていただきました。

さて、便を出す、という話をもう少しつっこんでしていきたいと思います。これってすごく大切なことなので。

ローフードのことをいろいろつっこんで勉強していくと、便の話はどうしても避けてとおることはできません。
また、いかにして美しい便を出し続けるか、が、健康の秘訣である、といっても過言ではありません。

美しい便が出たときには、本当に気分もさわやか、とても幸せな気分になります。
かくゆう私も、毎日毎日、美しい便が出ているわけではありません。

先日もお話したように、ローフーデストといっても、100%ローフードを食べているわけではないので、時には間違ったものを食べてしまうときもあります。
そんなときには、すぐに便にその証拠が現れます。

たとえば少し臭かったり、少し硬かったり、やわらかかったり、あるいは少なかったり、色が変だったり、と色々。
トイレに座ってから用事が終わるまでが長い、というのも問題です。

美しい便、理想的な弁の場合は、便座に座ったら瞬時に出てくれる。そして意外なほど大きいのです。硬さは柔らかすぎず、硬すぎず。色はこげ茶色です。(摂取するグリーンが多い場合は濃い緑色になります。)

そのような便にするために、皆様が日常の中で、本当に簡単にできることがありますす。


食物繊維の摂取です。

当たり前ですが、美しい便を作るためにはかかせません。
そして、摂れているようで摂れていないのが、食物繊維なのです。

食物繊維を含んでいない、たとえば肉や魚、これらがずっと胃の中にとどまっているとやがて腐敗していきます。それはさらに有害な毒素となりますので要注意。

それを防いでくれるのが食物繊維です。

お肉やお魚を普段たくさん食べている方は、とにかく食物繊維をたくさんとる必要があります。

これによって、便を外に出すことができます。

では何をどのくらい摂取すればよいの?という質問ですが目安として、国が推奨しているのは、女性の場合一日17gですですが、私は感覚的にこの量は少ないと感じています。
17gとはどのぐらいかというと、たとえば、一般的に食べられているお野菜のレタスを100g摂取したときの食物繊維の量は、わずか1.1gです。レタスだけで食物繊維を摂ろうと思ったら、1.7kgものレタスが必要。1個はだいたい300-400gなので、レタスだけ4個以上も食べなくてはいけません。

多くの方は、野菜サラダというと、レタス、トマト、キュウリなどが定番ですが、残念ながらこれらから必要な食物繊維はあまりたくさんは摂れません。

その代わり、大豆などの豆製品、ひじきやノリなどの海藻類を混ぜることで食物繊維をグンと増やすことができます。

たとえば普段の野菜サラダの上に大豆の水煮、生のひじきやノリなどをトッピングする。これだけでずいぶんと違います。

ぜひ実行してみてくださいませ。

とにかく、たくさん出すことが超健康の第一歩です。

私は皆様と一緒に超健康になりたい。一緒に超健康になって人生を謳歌しようではありませんか!

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| ローフードに関する疑問・質問 | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
毒素をどうやって出す?




毒素をたまらない食生活を送る、というのは現代においてはほぼ不可能というお話をさせていただきました。



毒素をためないようにする、のではなく、毒素はたまるものだ、ということを前提に食生活を送る、そして体にたまってしまった毒素はただちに排出する、このようにして、少しでも自分の健康を守っていきたいものです。



毒素をためないように食生活を送る、ということは、たとえば饅頭が無償に食べたいときでも我慢しなくてはいけません。

逆に、野菜は体によいから食べなくちゃ、と言われて、嫌いな野菜や美味しくないものでも無理して食べる、これでは消化はうまくいきません。それなら食べないほうがましです。



好きなもの、美味しいもの、食べたいものを食べていると、やはりどうしてもその中には体によくないものもあります。すると毒素がたまります。



さて、ではその毒素、排出するためには、どのようにするのがよいのでしょうか?







便として出す、ことです。



当り前じゃない!! そんなこといちいち言われなくても。と叱られてしまいますね。



でも、毒素排出のもっとも有効な手段は、便として出す、ということなのです。



老廃物の90%は便と尿、として出ていきます。そのうち70%は便として、出ます。便秘がちの方は、よく薬を使用したりしますが、これは極力使用しないようにすることが大切です。



便秘にはいろいろな理由がありますが、私の場合、昔は非常に頑固な便秘でした。その一番の理由は、甘い物の食べ過ぎ、だったと今は確信しています。



甘いものとは、人工の甘いものです。 ケーキ、クッキー、シュークリーム、饅頭、甘い菓子パン、和菓子、お砂糖の入っている飲み物、缶ジュースやゼリー類など。他にもたくさん。



たまには食べても飲んでもいいとは思いますが、あまりにも食べ過ぎた場合、とたんに便秘になってしまいました。

そして、食物繊維の少なさ、も便秘を誘発してしまっていました。端的に言うとお野菜です。食物繊維は肉や魚には一切入っていません。



これらのふたつを解消することで、うそのように便秘が治ってしまいました。本当に、うそのように、です。



普段から甘いものを取りすぎているな、食物繊維が不足しているなと思う方は、このふたつをぜひ実行してみてください。



そして次に大切なのは、運動。運動ですよ!



普段から体を動かすのが好きじゃない方でも、時間のない方でも、運動だけは無理やりにでもやってください。

何も大げさな運動ではなくていいのです。腹筋運動、背筋運動は、ひとりでもすぐにでもできます。



オフィスにいる間、休憩時間に少し体を動かすだけでも相当違います。

また、行き帰りの道中、少しでも長く歩いてみる、エスカレータをやめて階段にする、昼休み、ランチを食べたら少し散歩。

階段のあるところで踏み台昇降。

オフィスに通う生活じゃない方なら、もっとたくさんのことができそうです。



(今の私のもくろみ、それは皆様に、普段からできる簡単運動を動画でお見せすることです。)



また、運動でなくても、深呼吸だけでも相当いいですよ。これもすぐできますね? いつでも気が付いたときにやってみて。代謝があがります。



女性の場合、お腹の筋力が弱くなって便が出にくい、という方もいます。とくに高齢者は要注意です。日ごろから腹筋を心がけてくださいね。



運動は筋力がつくだけでなく、リンパや血液の流れもよくしてくれるのです。それによって冷えた体も温まり、温まると細胞が動きやすい環境を作り出すことができます。それによって代謝も高まります。



私自身もとにかく、ちょっとしたときに体を動かすようにしています。



ここだけの話ですが、体を動きやすくするために、工夫していることがあります。

それは、万歩計を携帯していること、です。

毎日、何歩歩いたか、ということを意識するだけでずいぶんと違いますよ。毎晩、実際に歩いた数値に一喜一憂していますが。

できる方はやってみてくださいね。



さらに次回は、もっと毒素排出がうまくいく、誰でもができることを、お伝えしたいと思います。




スムージー講座と実践スムージーワークショップを毎月開催しています。健康になりたい人のための講座です。








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| ローフードに関する疑問・質問 | 05:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
毒素は必ずたまるのでしょうか?
細胞や超環境をきれいに保つために、デトックス(解毒)は、とても大切な要素です。
デトックスとは、体から毒素を排出することなのですが、体に毒素がたまらないような生活を送れば、毒素を排出する必要もありません。

ですから、普段の食生活においては、いかに毒素の少ない食生活を送るか、がポイントになってきます。

毒素を体に取り込まない食生活、これが健康を保つためには理想の生活です。

では、毒素を体に取り込まないようにするにはどうしたらよいのでしょうか?

まず、一般的なレストランやファーストフード店などでの外食や中食(持ち帰ってすぐに食べられる日持ちのしない食品)の購入を減らすということです。

これらの中には、化学調味料が入っていたり、残留農薬やポストハーベストなどもあるかもしれません。

また、いろいろな食品添加物(ちなみに、マクド○○ドのフライドポテトにはポテトの他に16種類もの原料(オイルや添加物など)が含まれています。)が入っていたり、遺伝子組み換え作物もコーン油や大豆油の中に含まれている場合があります。

けれども外食を控えただけで毒素を取らないようにすることができるのか?というと、そうではありません。

たとえば、遺伝子組み換え作物です。
多くの方は、遺伝子組み換えしている食品の場合、必ずどこかに明記されている、と考えていると思います。

私もそうでした。ところが実はそうではないのです。

日本における表示義務では、このように決められています。

【遺伝子組み換え作物を使っている場合でも、5%以下であれば明記しなくてもよい。また成分比率で4番目以下なら、同じく表示しなくてもよい。】

ですから、食品に関してとても注意深く選択している人でも、知らないうちに遺伝子組み換え食品を口にしてることが考えられます。
特にオイル系。大豆油、コーン油など。
また、醤油や各種調味料にも添加物や遺伝子組み換え食品が入っているかもしれません。



有機栽培の果物や野菜を選択している方でも、大きな落とし穴があります。

それは、有機栽培でも農薬を使用している場合がある、ということなのです。
有機栽培に関する日本の法律では、有機栽培作物に指定農薬、指定化学肥料を使っていたとしても、それを表示する義務はありません。

もちろん、すべての有機栽培作物に肥料や農薬が使われているとは思えませんが、もしかしたら自分が購入した有機栽培作物に、それらが使われている可能性も十分にあるのです。でもそれはもちろん外からでは判断できませんし、実際にその作物の育つところをすべて観察してでもいない限り、農薬が使われているかいないか、はわかりません。

輸入物にはまず、間違いなくポストハーベストが使用されています。
日本の果物や野菜にも、残留農薬の危険性があります。

だから、ローフードだけを食べている人でも、毒素は溜まっていきます。

また、どんなに普段の食生活に気を付けていても、知らずに添加物を体に入れていることもあります。

もし、そういったものを一切体にいれないような食生活を送りたい、となると、自分で畑を持ち農薬などを一切使用せず、自給自足の生活を送り、調味料(醤油や味噌など)も全部自分でゼロから作り、他の加工食品は一切とらない、という生活になってしまう。

これは、あまりにも非現実的ですよね。

ではどうしたらよいの?というと、考え方を変えてみてください。

毒素を体に入れない食生活を送るようにする、のではなく、毒素は必ず体に入ってしまう、ということを前提にした食生活を送る、ということです。

入ってきてしまうことは、避けられない。
だから、入ってきたものを極力全部出すことに注力することです。

では、どうすれば、入ってきたものを出すことができるのでしょうか?

もったいぶるわけではないのですが、長くなってしまうので次回お伝えしますね。
お読みいただき、ありがとうございます。


自宅を開放して、このような内容も含めたローフード教室を開催中です。
スムージー教室(月1回)にて、毒素排出に関する講義も行います。

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| ローフードに関する疑問・質問 | 05:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ローフーデストって何食べてるの?
毎日どんなものを食べているの?
よく聞かれる質問です。

ローフーデストのはっきりとした定義はありません。ただ、ウィキペディアなどでは、全食事の60%以上がローフードであればローフーディストということになります。つまり、ローフード中心の食生活を送っている人がローフードの食生活を送っている、と言えます。

さて、私の場合は、というと・・・。



ざっくり言って60-70%程度がローフードです。

具体的な食事内容としては、まずはスムージー、それからサラダであることが圧倒的に多い。

残りの30-40%は、動物性以外の加熱食であることが多いですね。

たとえば、味噌汁、野菜の炒め物や煮物、納豆などの発酵食品。冷ややっこなどの豆製品です。

時々野菜カレーを作ったりもします。

ただ、私自身が明らかにこれは体によくない、と普段から言っているものも、実は食べていたりします。

たとえばカップラーメン。
忙しくてごはんも作っていられない、またはとても疲れてしまっているようなとき、わかってはいるけれど、食べます。

基本的に好きなので、パンはよく食べます。ただし、なるべくシンプルなもの。フランスパンなどのハード系パンやライ麦パンなどにはちみつを塗って食べたり、という感じです。

ごはんはそこそこ。食べたり食べなかったりです。

私の場合、ランチが一番ボリュームが多く、朝はスムージーだけ、夜はお腹の具合によって食べたり食べなかったりです。

昨日の夜は、お茶碗に半分ぐらいの6分つきの玄米を納豆と一緒に食べ、なすびとししとうのオリーブオイル炒めを少しいただきました。

毎日だいたいこんな感じですが、外食も時々します。その時だけは、お魚だけは自分に許しています。

ということで、私の場合は完全ヴィーガンではなく、ほぼヴィーガンのローフード食、という毎日を送っています。
他のローフーデストの方はまた全然違う食事内容であることも多いのでしょうが、共通して言えるのは、食事の中心を、生の野菜や果物、ナッツ類であることです。

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元気ラボにて、スムージー講座、発酵食講座などを開講しています。
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| ローフードに関する疑問・質問 | 05:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第6の栄養素って?
五大栄養素ってどこかで習いましたよね?
えっと、三大栄養素とは、炭水化物・たんぱく質・脂質。そして五大栄養素になると、ここにビタミンとミネラルが加わります。

そして、第6の栄養素とは何でしょう?

これ、食物繊維、なのです。


この食物繊維、体に良いものであるということを否定する人はいませんが、ひと昔前までは、食物繊維はいらないもの、必要ではないもの、とされていました。

そんな時代があったなんて、信じられない。

なぜって、食物繊維は人間の体の中でとても大切なことをいろいろとしてくれているからです。

食物繊維は、ふたつの種類(不溶性繊維と水溶性繊維)に分かれますが、このどちらも、人間の消化器官では消化できません。
そのまんま腸へ送られていきます。

腸へ送られた食物繊維は、まず大腸で腸内細菌がこの食物繊維を餌として食べ、脂肪酸を作り出します。

水溶性繊維(水に溶けるタイプの食物繊維)は、炭水化物の消化速度を遅らせて、炭水化物の吸収を抑えます。これによって血糖値の上昇が抑えられるのです。

不溶性繊維(水に溶けないタイプの食物繊維)は、大腸で水分を吸収して、便の量を増やします。また有害物質、老廃物などを対外へ排出してくれます。

これらの働きによって、発がん性リスクが抑えられたり、血中コレステロール値の上昇が抑えられたりするのです。
こんなに大切な働きをする食物繊維、ぜひご家庭で意識して採るようにしたいものですね。


(加熱していない生の野菜や果物は、腸内環境をよくするのに役立ちます。)

水溶性繊維がある食品には、豆類、アボカドやオクラ、ゴボウ、切り干し大根、ニンジンやモロヘイヤなどいろいろあります。

また、不溶性繊維を含む食品には、たとえばきのこ類やイチゴ、ラズベリー、海藻類など、本当に多くの食品に入っています。
調べればとても多くの食品に入っていますから、野菜から無理して採らなくても、ご自分のお好きな食品で摂るようにすれば、腸内環境も少しずつよくなり、快適な日常生活が待ち受けているのではないかと思います。

【くろこのローフード教室 元気ラボ】
毎日の腸内環境をよりよくするために、いろいろな講座を通じて、詳細と実際の摂り方をお伝えしています。
腸内環境をよりよくするためのいくつかの講座は以下となります。

スムージーベーシック  月1度、スムージーの作り方を通じて、腸内環境を良好にするノウハウをお伝えしています。

発酵食講座  甘酒を作ったり、塩麹、味噌を作ったりしながら、腸内環境のシステムや麹の働きなどをお伝えしています。

暮らしを楽しむ講座   2か月に一回、パンやアロマのワークショップとともに、実際にローフードを試食していただき、腸内環境の大切さをお伝えしています。

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| ローフードに関する疑問・質問 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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