くろこの新ブログはこちらです元気ラボ ブログ

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
心が折れそうな自分にとっておきの解決法
何かをやりとげたい、と思っていたり、やらなくちゃいけないことがあっても、コトが進まない時、簡単にくじけてしまうことがよくあります。

私もそう。

やらなければいけないことがあるのに、つい怠け心が先に立ち、なかなかやるきことをできない毎日が続いていました。
そんな時、どうするか。私はみっつの方法でそれを乗り切ろうとしています。それをお伝えします。

まず一つ目。
自分の今までの人生を振り返ってみます。人生にはものすごくピンチだった時、ものすご〜くつらかった時というのが誰にでもあるものです。

その、今までで一番つらかった時のことを少し思い出してみます。その時の気持ち、どうやってそこから立ち直ったのか、どうやって乗り切ったのか?

その、一番つらい時のことを考えたら、今の自分はどうでしょう。乗り切った自分は必ず成長しているはず。だからその時よりも今のほうがずっとずっと楽になっていると思うのです。
だったら、今の自分は、十分に乗り切れる力があるはず、です。


二つ目。
私は時々、自分が五体満足で本当に幸せだと思う時がありますが、それはAさんのことを考えた時に、よくそう思います。

Aさんは、手がない、足がない、ずーっと寝たきりの状態です。でもAさんはついに自分の会社を作ってしまいました。もちろん周りの方のヘルプがあったからこそ、ですがそれでも自分の大変な状況をものともせず、自分で考え、自分で作り上げていったそのバイタリティは目を見張るものがあります。

そのことを考えた時、私は健康で、何の障害もなく、いつでも何でもすぐに行動に移せる状態なのだから、いくらでも乗り越えられる、と自分を奮い立たせることができるのです。

三つ目。
今、やろうとしていることをやり遂げた時、あるいは自分が設定した目標をやり遂げた時、その先には何が待っているのでしょう。
めちゃくちゃ想像してみるのです。

たとえば○○をやって毎月○○円稼ぐ自分になる、という目標があるとしましょう。ではそれを達成した後にはどんな生活が待っているのでしょう?
その時、めちゃくちゃ楽しいことを想像してみるのです。

子供たちと一緒に、海外旅行をしてめちゃくちゃ美味しいものを食べたり、高級ホテルに泊まったり、ずっと買いたいと思っていたものを手にしている自分を想像してみたり。

物凄く楽しいと思いませんか?


楽しいことを想像できたら、よし、これ絶対に実現したい!と、今の状況を打破する力が湧いてきませんか?

このように、心が折れそうになった時、こんなふうに考えてなんとか立て直してみましょう。

あ、そうそう。もうひとつ効果的なこと。
運動です。運動が無理なら外の新鮮な空気を肺いっぱいに入れてみること。これ、有効です。

私は本日は久しぶりに午後にフリーの時間があったのですが、急激に眠気が襲ってきてしまいました。このまま居眠りしていては午後の貴重な時間が台無しになると思い、なんとかがんばって着替えて軽いジョギングをしました。
これがとても効果てきめん。
だから、今、戻ってきてすぐに、こうやってブログも書けています。

みなさんはこころが折れそうになった時、立ち直る術を持っていますか?
何かひとつでも参考になれば幸いです。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村→私のブログよりもっと面白いローフード情報満載のページへ飛びます。

本日プレスリリース発信 4月のローフード新作発表のご案内
フェイスブックイベントページ ミラクルローフード発表会
 
| ストレス解消法 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
持たない暮らし 4つの基準と6つのメリット
金子由紀子さんの、『お部屋も心もすっきりする持たない暮らし』 という本に書かれていることについて、色々と話し合う機会がありました。
 
この本を推薦してくれた友人は、いつも私に色々なインスピレーションを授けてくれる素敵な方なので、今回もとても多くのことを学んだと同時に、今年の目標のひとつに、持たない暮らしに書かれていることを実践しよう!、と思いました。
 
この持たない暮らし、というタイトルからして、モノの整理整頓、断捨離、こんまりさんのときめきの整理法などを想像する方も多いと思いますが、完読して思ったのは、これは今までの、モノの整理整頓ノウハウ系とはちょっと毛色が違う、ということでした。
断捨離は一時期とても流行ったので今更言うまでもありませんが、本当に必要なものを手元に残し、必要でないものを手放してモノへの執着心を解き放つということです。
 
こんまりさんの心がときめく片づけ法は、まさしく、自分の心がときめくものだけを手元におき、あとは捨ててしまうという、整理整頓の新しいノウハウです。
 
今回読んだ、持たない暮らし、を読んで思ったのは、今をよりよく生きるための航海術、といったようなことでした。
私はよくモノを探すことがあります。またモノに執着する時は、過去の色々な想い出が詰まっていてなかなか捨てられない、という場合も多いのです。こういったことから、モノは時間そのもの、モノは時間の塊ということができます。よく時は金なりと言いますが、そうではなく『時はモノなり。モノは時なり』。
 
時は金なり、とは 時間はお金と同様に貴重なものだから、決して無駄にしてはいけない、という意味です。これをモノに変えてみると、時間とモノは貴重なものだから、決して無駄にしてはいけない、ということになります。
私たちが生きるためにはたくさんのモノは必要としないということは整理整頓を一度でもしたことがある方ならよくご存知だと思います。
 
もし自分の周りにたくさんのモノがあれば、ごちゃごちゃしてしまいますね。
よく、写真の画像処理で、背景処理というのがあります。
 
なぜ背景処理をするかといえば、それは目的の対象物を、より際立たせるために行うものです。
片づけもそれと一緒。自分の人生、自分のスタイル、自分自身を際立たせる(はっきりさせる)ためには、背景処理が必要です。
それは、持ちすぎている所有物を減らすことに他なりません。持たない暮らしをすることで、より自分が見えてくる、ということなのです。
 
普段身の回りにあるモノたちを、自分では見ていないつもりでも、視界には入っている。といいます。
モノは時間の代名詞ですから、、モノにしがみつくのは過去にしがみついていることと同義なのです。
 
さらに、モノを過剰に備えることは、未来の心配をしすぎているからに他なりません。
では、モノを持つとき、あるいは捨てる時、何を基準にしたらいいか、という問題ですが、ここで皆さんに、金子さんと私の友人からお伝えしたい、モノを持つ時のひとつの具体的な基準をお伝えしたいと思います。
それはこのようになります。
  1. 自分の管理能力を超えてしまうものは持たない
  2. 愛着のあるもの以外は持たない
  3. 自然に還らない、次の人に渡せないものは持たない
  4. 自分の暮らしに似合いうもの以外は持たない
『持たない精神の本当の意味とは、モノの価値を生かして使いきることです。ただ、自分に必要なモノは人それぞれで、個々人が決めることなのです。モノの価値を生かして使いきること、それが同時にモノを大切に扱うことになります。それが本当の贅沢というものです』と金子さんはおっしゃっています。
友人は、籐のかごは捨てずに身の回りに置くようにしていると言っていました。それは土に還るものだからです。また食器も最低限。模様の描かれているものよりも、真っ白いディナー皿、ケーキ皿、深皿などが数種類あれば、だいたいの料理に利用できるということでした。
私も見習いたいと思います。
 


 
さて、モノを持たない本当のメリットとは何でしょう。

せっかくモノの整理をしても、何も変わらないとなればやる意味もありませんが、モノを持たない暮らしを実行すると、非常に多くの恩恵を授かることができます。
これは私自身常日ごろから実感していることですが、大きくわけて3つにまとめることができます。
  1. 探す時間が減らせる=今を生きる時間が増える
私はいつも何かを探している自分にふと気が付きます。その時間は、一回に探す時間はわずかでも、積もり積もれば膨大な時間の無駄使いをしているのです。これをなくすことで、その時間を自分の時間として持つことができるのです。
たとえば1日10分程度モノを探す時間があったとすると、1年では3650分 =60時間 ということになります。60時間って膨大な時間です。
 
私は時々30分ぐらい費やしている時もあるので、そうなると1年で探している時間は10,950分。これは182.5時間で7.6日。一週間(昼夜)以上も無駄にしてるのです。さらに寝ている時間(8時間)を除くと、11.4日。この日数を私は毎年のように失っていることになります。毎年のように10年間続けた場合は114日。 これって1年間の土日祝祭日の合計数とほぼ一緒(約120日)。つまり私はある年の1年の、土日、祝祭日を全部探しモノの時間に当てていた、ということになります。驚異的。
  1. シンプルにすると、頭がクリアになる 頭とモノはイコールです。普段ごちゃごちゃしている中で生活していると、見ていないようでも、そのごちゃごちゃなものが目に入ってしまっているのです。そのため自分の頭の中もごちゃごちゃになってしまっています。頭をすっきりさせるために、モノを整理することは欠かせません。
    
  1. スペースを取られない。モノを整理することでスペースが生まれてきます。それにより新しいものを受け入れることもできるようになるのです。以前思い切って読んでいない本、読み切った本を整理し、棚を1段まっさらにしたことがありました。すると新しい本を躊躇なく購入することができ、新しい知識や情報も増しました。それまでは棚がいっぱいで新しいものを受け入れる余裕がなかったのです。

 
  1. わずらわしさから開放される。 精神的なメリットです。モノがごちゃごちゃある家に人を呼びたくないですよね?でもいつもキレイに片付いていて余計なものがなくてすっきりしている家なら、ぜひ呼びたい、と思いませんか?気軽に友人を呼べるようなら、片づけなきゃ、という気持ちやわずらわしさから解放されます。いつでもウェルカムの家に変わるのです。
 
  1. 金銭的な節約 いつも自分が満たされるモノが周りにあれば、あれもこれも、とモノを購入することはありませんね。目移りしないからお金もかかりません。
  1. 贅沢ができる  しまい込んでいるものはないか?と考えてみると、あれもこれもたくさん出てきます。それは人からもらったとても高価なものだったり、自分で購入してももったいないから、といってしまい込んでいまっているものもあります。でもそれらを使うことによってモノの価値を生かすことにつながるのです。それが本当の贅沢、というものです。
どうでしょう。
 
さ、今日から早速整理整頓、と思った方も多いのではないでしょうか。
 
モノを減らすことは他にもたくさんのメリットがあります。ぜひ自分が本当に必要なものを残し、余計なモノを減らしてすっきりした生活をしませんか。必ずやあなたに良いことが起こるようになると思います。
 
本当に必要なモノ、そうでないモノは人によって様々ですが、自分の人生を一歩進めるためにも、モノを持たない暮らしの中のひとつだけでも実行すれば、あなたの望みや夢にひとつでも近づくことになることでしょう。
 
私は今回思い切って12月31日から2日までの3日間、7年ほどペンディングにしていた写真や子供の作品、その他膨大な紙類や資料類の整理をし、ゴミ袋15個分のモノを捨ててしまいました。おかげで本棚まるまる1個分のスペースができたのです。
本棚を整理しただけ、なのですが、これだけでも気分がすっきりしました。

気分をすっきりさせることを感じることが、人生のリセットの始まりです。

身の回りで自分にとって本当に必要なものを残して気分をすっきりさせ、日々の自分の暮らしを価値あるものにしたいものです。
くろこ主宰の元気ラボでは、身も心もすっきりさせるファスティング講座を2016年1月から新設しました。
にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村→私のブログよりもっと面白いローフード情報満載のページへ飛びます。
| ストレス解消法 | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
体幹ってどこにあるのでしょう?
皆様
昨日私は初めてきちんとピラティスというものを学びました。
専門のスタジオで教えている講師の方から直接ご指導いただきました。

普通、ピラテスの体験というと、実際に体を動かして終わる、というのが一般的なのですが、今回は、前半が講座でした。
いったいどんなことを教えてくれるんだろう?

講座ではピラテスとは何が発祥になったのか、そもそもピラテスは何か、というところから入り、体幹を鍛えるとは何なのか、背骨はどのように構成されているのか、など、普段私たちがまったく意識していないけれど、とても重要なことをいくつも教えてくださいました。

そういった、基本的なことをきちんと理解した上でピラティスを行うことがとても大切だとおっしゃいます。
つまり、ただ体を動かしていても、それは何のためにやっているのか、わかっているのといないのとでは結果も違うということなのです。

私は今年の夏から定期的にバトミントンを始めたのですが、そのバトミントンでは必ず20-30分程度準備体操を行います。その中で、今回実践したピラティスの動きとまったく同じものがいくつも含まれていました。
けれども、いままではそれを何のためにやっているのか、さっぱりわからなかったのですが、今回の受講でそれが非常によく理解できたのです。

よく体幹を鍛える、と言いますが、そもそも体幹って何?っ体幹ってどこにあるの?と考えたことはありますか?

体幹を鍛えることが大切だとわかっていても、では体幹とは何か、を考えたこともなかったのが、私です。

これを理解するためには、人間の骨の付き方を理解する必要があります。

単純に言うと、人間の肋骨は肺を守るようについていますよね?
ところが肋骨の下から腰の骨までの間には、何もないのです。


骸骨を見るとよくわかるのですが、大切な内臓を守るべき骨が人間には備わっていません。
では何によって守られているのか?

私たちの内臓は、体幹で守られているのです!

つまり体幹を鍛える、というのは、内臓の周りの肉ベルト、のようなものを鍛えることに他ならないのです。

へえ〜、でしょう?

たとえば、よくやる簡単運動として、両ひざをついて四つん這いになり、右の腕と左の足を併行になるように出し、しばらくその姿勢を保ちます。
こんなことでも、体幹を鍛えることができます。

体幹を鍛えることで、まず姿勢がよくなります。姿勢がよくなる、ということは若さを保つことにつながります。

若くない人、高齢に見える人は姿勢がよくないでしょう?
この姿勢を保つには体幹を鍛えるのが一番良いのです。

たった1時間程度のレッスンでしたが、ピラティスは誰でもすぐにご自宅でできる運動(主に呼吸法)ですよね。少しでもピラテヒスを理解できて嬉しくなりました。

皆様もぜひ機会を見つけてアンチエジングのためにピラティスをやってみると良いかも、です。
 
--------------
元気ラボでは、コラボ企画も多く開催しています。 ローフード、発酵食、スムージーのことなら元気ラボへどうぞ。メルマガ会員募集中。


にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ
にほんブログ村→私のブログよりもっと面白いローフード情報満載のページへ飛びます。

 
| ストレス解消法 | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ストレス解消にぴったり 秋の日光
生まれて初めて秋の日光に行ってまいりました。

小さなころから関東周辺にお住まいの方は、修学旅行や研修旅行などで小学生の時に日光に行かれた方も多いと思います。

日光に行きたいと思っていても、周りの友人が皆1-2度は日光に行ったことがある、という方ばかりだったので一緒に行ってくれる友人がなかなか見つかりませんでした。

今回ようやく日光に行こうと誘ってくれたお友達と一緒に、晴れて秋の日光に行くことができました。

季節は10月初旬なので、まだ紅葉には少し早い、けれども日光の気温は東京と比べて1-2度程度低いので、早いものはもう落葉、色づき始めていました。

今回の旅の目的は久しぶりの友人とゆっくり過ごす、ということが目的だったので、普段詰め込みすぎるぐらいに予定をぎっしり入れる私も、ほとんどノープラン、ストレス解消をすることを一番に考えて望みました。

それがよかったのか、秋の日光を思う存分満喫、リラックスした気持ちで数日間を過ごすことができたのです。

そんな中でも東照宮だけは行きました。友人は小学生のころに東照宮に行った、と言っていましたが、そのころの記憶はほとんどなく、今回改めて行って感動していたようです。

私も東照宮は有名と知っていても、具体的にどんなものがあるのか、よくわかっていませんでした。

娘から、「日光に行くなら有名な、"見ざる、言わざる、聞かざる" それと"眠り猫"ぐらいは見ておいでよ。」ときつ〜く?言われていました。



でも今回初めてみてみて、その三猿の彫刻がどのように施されているか、そしてそれらの意味がよくわかりました。

この三猿は兄弟であること、そして長い一生の、ある一時期の、母親から子供たちへの教訓あるいは戒めの意味であることも理解しました。



(三猿を含む、有名な猿の彫刻を見入る私 これって人生そのものだわ〜。)

三猿について細かいことを知りたい方はこちらをどうぞ。ウィキペディアにリンクしています。

また有名な眠り猫。こちらは奥社への参道入口にあるのですが、最初この彫刻を見逃して中に入ってしまったほど、入口の上のほうに、かなーり小さな猫が彫られています。これが眠り猫。徳川時代の平和な世の中を象徴している、といわれています。ただ、これは諸説あり、実際には眠っているのではない、眠るふりをして敵を安心させている、とも言われています。

当日はたくさんの小学生の団体や外国人、ツアーを組んでくる人たちでごった返していましたが、方々から添乗員さんや先生達が一生けん命、大きな声で話してくれる上手な解説のおかげで、その場その場でたくさんの知識がついてしまいました(笑)

少し離れたところでは外国人ツアーに対して英語で行っている解説員さんもいらっしゃって、英語の勉強にもなっちゃった。

御神輿(おみこし)って、ポータブルシュライン(portable shrine)って言うんだ〜。と、その時初めて知っちゃった。

東照宮ではそんな楽しみ方をしながら、いろいろなものを見たり聞いたり。大人になってから行ったほうがよっぽどためになる〜、と友人は申しておりました。

ホテルでは早朝の散策を楽しんだり、日本の滝100選にも選ばれている霧降の滝(きりふりのたき)の豪華さに感動したり。

様々なところで外気の新鮮な空気を存分に味わい、秋を満喫しました。



(ホテル内の早朝の散歩。美しい沼のほとりにて目の保養 太陽が昇り始めてすぐに。)


(日本の滝100選、霧降の滝周辺の山の中をハイキングします。)

さて、旅行中のお食事についてひとつ。

ローフーデストの私としては、旅行はいつでもチャレンジングなことのひとつ。

今回の旅行はわりと大き目のホテルに滞在したため、朝も夜もたくさんの種類のバイキングで楽しみました。もちろん生の野菜、果物もたっぷりありましたので困ることはありませんでした。

日光は湯葉(ゆば)が有名ですね。そのホテルでも大変おいしい生湯葉にありつくことができました。湯葉は特に日光や京都が有名ですが、どうやら門前町で発達したようです。多価不飽和脂肪酸、マグネシウム、鉄、銅が豊富な湯葉、日光に行かれる方は湯葉を体験してみるのも面白いですね。

日光旅行、また行きたいと思ったのは、行けなかったところがいくつかあったからです。全部を満たしてしまったら、もう日光はいいや、と思ってしまったことでしょう。あれもこれも、と欲張る旅行ではなく、一か所にじっくりと滞在して、その時々を楽しむ旅行もまた良いものです。

もうひとつ、ぜひこれは付け加えておきたいのですが、日光駅近くに一件、お気に入りカフェができました。

その名もカフェ&ギャラリー仁右衛門。

入口は小さいのですが、中は意外に広く、伊万里焼の数々や美しいガラス食器が鑑賞できたり購入できたり。その一角にいくつか椅子とテーブルがあってお茶が楽しめる、といった場所です。



(日光のカフェ&ギャラリー仁右衛門で一休み。心が癒される空間でお抹茶やコーヒーをいただきます。紅茶は鉄瓶に入れてくれます。)

なぜかとても心が落ち着き、こういったカフェで素敵な時間を過ごすこともできたことも、旅の醍醐味のひとつでした。

目の保養にもなりますし、美しい陶器やガラス器に囲まれて飲むお茶は、不思議と美味しく感じます。

普段忙しくしていて、ついつい自然とともに過ごす素晴らしさを忘れてしまいがちですが、一年に1回だけでも、旅をすることはとても楽しく、良いストレス解消になり、自分の体を労わることにもなります。自分の体への感謝も込めて過ごした短い旅でしたが、また時々こうやってリラックスした旅をしたいと思っています。

にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ

にほんブログ村→私のブログよりもっと面白いローフード情報満載のページへ飛びます。
自宅で小さなローフード教室を開いています。
今月のお勧め講座→スムージーベーシック
特別イベント企画→渋谷にてミラクルローフード(残席2名(2015年10月12日現在))
| ストレス解消法 | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

CALENDAR

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

シンプルを極める
シンプルを極める (JUGEMレビュー »)
ドミニック・ローホー

RECOMMEND

RECOMMEND

お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし
お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし (JUGEMレビュー »)
金子 由紀子
まさに人生の航海術。自分を変えたい、考えをまとめたいと思ったら、まずは持たない暮らしをすることからスタート。

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

葬られた「第二のマクガバン報告」(下巻)
葬られた「第二のマクガバン報告」(下巻) (JUGEMレビュー »)
T・コリン・キャンベル,トーマス・M・キャンベル

RECOMMEND

葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)
葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻) (JUGEMレビュー »)
T・コリン・キャンベル,トーマス・M・キャンベル

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

ローフードダイエット

jugemplus

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH