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お腹周りの脂肪を減らすために、まずは超簡単運動
お腹周りの脂肪を減らすために、やるべきこと

有酸素運動
簡単筋力運動
柔軟運動

このみっつです。

有酸素運動も筋力運動も、もっとも効率よくできる場所はジムです。

ところがなかなか面倒で通えなかったり、時間がかかってしまって忙しい自分にはできない、と言う方が多いのです。

私もその一人でした。

私はローフードダイエットで痩せたとはいっても、裸で鏡を見てみると、お腹周りの脂肪が一番気になってしまいます。

二の腕や太ももなどはあまり気にならないのですがお腹周りはまだまだ脂肪がついているから。

女性にとってはお腹周りの脂肪はどの年齢でも一番気になってしまうのかもしれません。

そこで、普段から行える有酸素運動と筋力運動、柔軟運動を実行することにしました。

これらを交互に行うことで効率的に痩せることができます。

ではどんな運動が、手軽にできて効果的なのでしょう。

まずは、有酸素運動で、ぜひおすすめしたい運動があります。

それは、踏み台昇降!!



ご自宅に、このぐらいの背丈の踏み台、ありませんか?
もしなければ、こんなものでもよいのです。



高さは20cmもあれば十分です。

で、これをひたすらやる。

疲れるまで昇って、降りて、昇って、降りて、昇って、降りて、昇って、降りて、昇って、降りて、昇って、降りて、昇って、降りて、昇って、降りて、昇って、降りて、昇って、ゼイゼイ。

これ、とてもよい運動になります。有酸素運動のひとつです。

これを、気が付いた時にやると良いですよ。
なんといっても手軽でしょう?しかも雨の日でも自宅ですぐにできちゃう運動ですから。

それから、もうひとつおまけ情報。
私の友人が、是非にと勧めてくれたのですが、踏み台昇降用の段ボールっていうのがオンラインで安く購入できます。
知らなった。
踏み台も漫画本もないって方は、段ボールの踏み台昇降を買うとよいかも。

キーワードは踏み台昇降、段ボール、これで検索すればすぐに出てきます。

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| Kurukoダイエット記録 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
それにしても食べ過ぎです
最近めっきり暖かくなってきました。
本当に季節の移り変わりは早いですね。私自身、時の流れがあまりにも早すぎてついていけない、と思う時もあります。
冬は寒いのが嫌いなので、結構運動もせず、建物の中にいることも多かったのですが、春が来るについれて外に散歩にも行くようになり、またジョギングでもはじめたいな、と思い始めています。

しかし、暖かくなるのに比例するかのように食欲も非常に出てきて、少々困っております。

ここ数年の中で、食べるものの質はずいぶんと変わりました。
もちろんローフードが中心なのですが、時々は食べていた加熱したおかずも最近はほとんど食べなくなりました。
けれでも私の中で偏っているのは、お菓子などを食べない代わりに食べてしまう、ナッツ類、ドライフルーツ類です。

(開発途中のココナッツミルクのドレッシング。ローフードではありませんが、豆腐も入れています。とても滑らかでクリーミーで病みつきになりそう。香辛料にひと工夫必要なので、まだ研究中です。)

普通、ナチュラルハイジーンで言われている目安としては、一日のナッツ類摂取の適量は片手に一杯程度です。
ところが、私はおそらくその3倍ほどは食べているような気がしますね。
ランチの後に軽く片手に2杯ほど。夜はほぼ何も食べませんが、それでもナッツ類、ドライフルーツ類は食べています。

このように私の食生活はずいぶんと偏っているようです。
朝はスムージー、昼はスムージーまたはサラダにパンとナッツ類、ドライフルーツ類、夜は気が向けばナッツ類とドライフルーツ類。このような感じなので、食べる食材の種類としては極めてシンプルです。なんか野生のリスやチンパンジーみたいな食生活です。

いちおう栄養のバランスを考えながら食べるようにしているので、貧血になったり、力が出ない、ということはありませんが、なんだか太ってきたような気がしています。(いえ、実際太ってきています。)

皆様はナッツやドライフルーツの食べ過ぎということはありませんか?ほどほどにしないとね。
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5月8日(木)アンチエジング講座(素敵女性になるためのワークショップ、ローフードスイーツ試食など。楽しいですよ。)
     2時〜4時 残2名様

5月30日(金)10時半〜14時半 2名以上で開催
       40代以上からのローフード・ダイエット講座 
       いよいよ開始されます。
       さあ、リバウンドしない、健康に痩せられるローフードダイエットをスタートさせましょう。
       楽しく美味しくスタートできます。

すべての詳細、お申込みは元気ラボ
| Kurukoダイエット記録 | 20:15 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
何を食べていいのかわからない ローフード・ダイエット

ファスティングが一昨日終わり、昨日は回復食、そして今日で2日が経過しようとしています。

今朝はブルーベリーをひとつかみほど。
そして、一昨日ファスティングの時にいただいていた、野草酵素ジュースのあまりを5倍ほどに薄めて会社に持参しました。
昼はレタスとブロッコリ、トマトの軽いサラダをレモンとともに。あとはくるみとレーズンをひとつかみ程度食べました。
夕方自宅に戻ると、なんだかぐったり疲れてしまっています。
何をやるにも面倒で、ごはんを作るのさえ面倒と思えて仕方がありません。

台所に立って会社帰りに購入した夕食用の材料を袋から出そうとした途端、ふらーっとしてしまい、一瞬何が起こっているかわかりませんでした。
ふと気がつくと、自分が床の上に転がっていたのです。
つまり、どうやら貧血で倒れたようでした。

こんなこともあるんですね。

これはつまり栄養が足りなかったのか、ファスティングで体に無理が来たのか?よくわかりませんでした。
ひとつ、今回のようになった原因のひとつは、体調の悪さからくるものかもしれない、ということです。

ファスティングは体調に良い時にやりなさい、ということでしたが、自分は明らかに体調があまりよくありませんでした。圧倒的な寝不足だったのですが、今後もしばらくは寝不足が続きそうなので、一昨日決行させていただきました。

今は落ち着いていますが、いったい何を食べていいんかわからずに、ただぼーっとしています。

こんな私にならないためにも、ファスティングは注意して行ってくださいね。できたらファスティングをやる前の日までには、寝不足は解消しておくように。
これが私にはできていませんでした。

今もむしょうに眠たくて仕方がないので、本日は伸ばせることは全部明日に伸ばして、本日はこれにて店じまい、とさせていただきま〜す。
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| Kurukoダイエット記録 | 20:07 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
ローフード・ダイエット 結果としてのマイナス点とは
 今週は、定期更新の最後の週として、いままでのローフード・ダイエットを振り返り、まとめウィークとしています。(until 2011年4月7日)

ローフード・ダイエットをやった結果、目標体重も達成し、健康も取り戻し、エネルギーも十分に蓄えられました。そう言うと良いことずくめのようですが、実は2点ほど、私にとってはマイナス点がありました。

本日は、そのことを中心にお話します。

まず第1番目のマイナス点、これは今までのブログでもちょこちょこお話していたことですが、ローフード・ダイエットを開始してまもなく、「冷え症」になった、という事実です。

このように書いてしまうと、ローフードを食べること=冷え症になる、と誤解されてしまいがちですが、これはあくまでも私の例ですので、すべての人には決して当てはまりません、ということをまずお話しておきます。

私の場合、具体的な食事として、朝食は100%果物のみです。スムージーにすることも時々ありますが、9割方、なるべく旬の果物を中心に、そのままいただきます。今ですとイチゴが多く、バナナやブルーベリーなどは好物なので、よく食べます。食べる時の注意点としては、食べ合わせに気をつけるようにしています。それはマンゴーとリンゴなどを一緒に取らない、とか、消化時間の早いスイカやメロンを最初に食べるとかいったようなことです。量的にはかなり多いかもしれません。

たとえば、ある日の食事の例として、バナナ1本、イチゴ5-6粒、ブルーベリーひとつかみ、という量です。

昼食は、1日のうちでもっとも沢山食べる時間です。大盛りサラダ、コーヒー1-2杯、食パン(全粒粉)やライ麦パンなど。
夜は、野菜サラダ、納豆、時々パン、時々蒸したサツマイモなどです。

こんな毎日ですが、ローフード中心にしてから、数か月後から手足の先がものすごく冷たくなりはじめました。夏はまったく大丈夫なのですが、晩秋から春先まで、寒い日はなかなか暖まりません。その状態が今も続いています。それまでは冷え症なんてまったく経験したことがなかったので、そのあまりの変化に驚いています。

しかし、実はつい最近になり、すこしずつこの冷え症がなくなりつつあるのではないか、という兆しが見え始めました。夜寝る時、そして朝からお昼前までがもっともカラダが冷えていた時間帯で手足が冷たかったのですが、考えてみるとそれがここ最近ありません。わりとカラダが温かくぽかぽかしています。

最近の東京、横浜方面の気温は相変わらず低く、今日も日中の最高気温が10度に届きません。ですが、今現在は、ストーブもつけず、長袖Tシャツ1枚で過ごしています。

それでも、まだ改善されたという確証は得られていないので、この冷え症については、唯一私がいまだに解決ができないでいる点です。対処療法はいくつもあるのですが、肝心の抜本的改善法を見つけられていませんので、もし今後、私の冷え症が改善されることがあれば、必ずどこかでご報告します。

2番目のマイナス点、それはシワです。女性としてはあまり聞きたくない言葉だと思いますが、ローフード90%ぐらいの生活を3-4か月続けていた当初、10kg程度痩せたのはよかったのですが、そのすぐ後から、顔や腕のシワが目立ち始めました。それはほうれい線と言われているところが目立ってきたり、笑うと目尻のシワが深くなっていたり、といった感じです。

いままでは太っていたので、すでにシワがあってもそれに気がつかないだけかと思っていたのですが、(実際、現在49歳ですからね。)どうやら違うようです。

これは、急激に痩せてしまい、肌の自然な収縮が痩せるスピードに追いつけなかったのだと思います。ですからあまり急激に痩せないこと、つまりショック療法のように、ある日から急に180度違う食生活をスタートさせるのではなく、まずは朝食を果物だけにするとか、それが続けられたら、次はランチに食べるサラダをいままでより多く食べてみるとか、食べる順番を変えてみるとか、という方法がいいと思います。また1日のロー率を、まずは30%からはじめて、少しずつその割合を増やしていくなど、ゆったりダイエットのほうが体も慣れやすいのだろうと思います。

以上のように、自分が急激なローフード生活に入った時の反省点を踏まえて考えると、ゆっくり、ゆるやかなスタートと持続をお勧めしたいと思います。

さらにローフード・ダイエットは単に食生活を変えるだけではなく、やはり運動と、それから精神的な衛生も同時に考えていかなくてはなりません。

それについてはまた明日以降にでも。

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素材の色、盛り付け方、食器の選択によって、同じ野菜も美味しく見えたり、そうでなかったり。どれも大切な要素です。
| Kurukoダイエット記録 | 15:47 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
ローフードで冷え症になる その後

冷え症、などという言葉は私には無縁のものでした。時々女子同士のおしゃべりの中で冷え症のことが話題にのぼることはあっても、私には経験がないから、アドバイスもできないし悩みを相談することもありませんでした。

ところがです。

一昨年秋からローフード中心の食生活をシフトして3か月目程度から、突如手足が冷えるようになったのです。最初は風邪かも、と思ったぐらいですが、咳も鼻水も出ず、体調も万全だったので、急にそうなった理由がまったくわかりませんでした。 

とにかく手足が冷たくて、ストーブに手をかざしても、そこから離れるとまた氷のように手足が冷え出してきます。日が高く上がるお昼なってようやく温かくなるという状態です。

このようになってもしばらくは、冷え症という言葉と自分の状態を結びつけることができませんでした。
ところが誰かから、ローフードを食べると冷え症になるのでは?などという質問をされてはじめて、「ああ、これって、この症状が冷え症というのではないだろうか?」、とようやく気がついたのです。

ローフード生活になる前後はそれ以外の新しいことはしませんでしたから、ほぼ間違いなく、ローフードによって私は冷え症になってしまったことになります。

昨年初めに松田麻美子先生に直接質問をぶつけるチャンスがありました。けれど、満足の行く回答は得られませんでした。何よりご本人が冷え症とは無縁で、冬でも薄手の長袖一枚でぽかぽかです、という方です。ローフードに変えて冷え症になることはありません、ということでした。

私のローフード・ダイエットの基本はナチュハイですから、ローフード100%というわけではありません。時にはサツマイモや若干の加熱食もいただきます。

ナチュハイの本で、冷え症を治すのは時間がかかる(半年以上)と書いてあったので、様子をみてきましたが、今年で2年目にはいるのに(2009年11月からスタート)、いまだに冷え症は改善するどころか、横ばい状態です。

こんな状態ですから、そうは考えたくなくても今のところローフードが冷え症の元凶である、としか考えられないのです。

冷え症関連の本も読んでみましたが、特に目新しいこともなく、ほとんどが対処療法でしたので、あまり興味をそそるものではありませんでした。

食品によっては温める食品、冷やす食品というものがあります。温める食品としてよく言われるのは、海藻類、根菜類です。たとえばごぼう、大根、にんじん、いも類、大豆、小豆、エンドウ豆も体を温める食品です。その他、みそ、納豆、ぬか漬けもよいようです。このような食品も私は普段からよくとります。

一方で、冷やす食品としては、精製食品、動物性たんぱく質、なっぱ類、果物類と言われています。

私の普段の食生活で思い当たることといえば、果物を若干取りすぎかな、ということです。朝は果物を好きなだけ、という方針なので、食べ過ぎていることも多いのかもしれません。昼、夜には、たまにサラダにリンゴやブルーベリーなどを入れたり、果物と野菜のスムージーを飲むこともあります。
冬は、果物も野菜もほぼ常温で食べています。

1日の果物、野菜の割合を変更して冷え症が改善されれば、それは野菜、果物の割合、配分を考え直したほうがいい、ということになるのでしょう。

もし、どなたかローフードによって最初は冷え症になったけれど、食べ続けてると自然に冷え症がなおった、と言う方がいらっしゃればご教授ください。

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ローフードのライスペーパー巻き〜。
中身は冷蔵庫のもの何でもくるくるまいちゃいましょう。
外側は海苔と、ライスペーパーだけでくるくる巻きます。
ライスペーパーが糊の役割をしてくれるので、
普通の海苔巻きより作りやすいかも、です。
今回はリンゴと人参を一緒にまいちゃいました。

| Kurukoダイエット記録 | 08:58 | comments(13) | trackbacks(0) | pookmark |
ローフードの応用 眼に効くローフード

ローフードの応用をすることができます。

すでに1年以上ローフードをやっていると、どのローフードはどういう効用がある、ということがなんとなくわかってきます。

眼の健康を保つ食品群については、近視だったり老眼だったり、ドライアイだったり、眼の充血や疲れが気になっている、いわゆる眼精疲労の人は知っておいて損はありません。

私も最近眼の疲労を感じることが多く、コンタクトレンズをしていることもあり、昔からドライアイ気味です。

また長時間パソコンの前に座っていることも多く、充血することもしばしば。それに加えて乱視なので、夜の運転などでは、人より多く眼を緊張させて、眼精疲労に陥っているような気がします。

予防のためにできることのひとつに、意識して眼によいローフードを食べるということです。

では眼にいいローフードとは何か?

栄養素ごとにいくつかあります。

これからお話するのは、昨日に引き続き、眼の疲れをとる本 で学んだことですが、特に眼によいとされている食品群のうち、ローフーデストが食べられるものだけを抜粋してみました。

まずはビタミンA群。眼のビタミンとも言われていて、角膜や網膜を保護する粘膜の活性化と、新しい細胞を作る手助けをしてくれるのがビタミンAです。

それにはなんといっても小松菜、かぼちゃ、にんじん、ホウレンソウ。これらがとてもよく効きます。これらの野菜の中にはご存じ、カロチンが含まれていて、肝臓や小腸でビタミンAに変わってくれます。
特にドライアイの方にはビタミンAは効くと言われています。

次にビタミンB群。

たんぱく質や炭水化物などをエネルギーに変える時に働くビタミンB群は、老化を防ぐビタミンとも言われています。特に眼にいいのは、B1とB12で、これらは視神経の働きを強めてくれます。ところがこれらのビタミンは汗や尿となって排出されやすいので、毎日こまめに摂る必要があります。

具体的には玄米やごま、大豆、落花生などがいいようです。またB2やB6も脂肪の吸収を促進するビタミンで、特に網膜の働きを助け、眼精疲労がもたらす眼の充血を解消したり、視力回復に効果的です。B2はモロヘイヤや納豆、B6はにんにくやごまなどに多く入っています。

さらにビタミンE。

これは糖尿病による網膜症の改善に有効なビタミンですが、血行をよくする働きをするので体全体を活性化させ、眼の老化を防ぎます。

ビタミンEを多く含む食品は、残念ながらローフードは少ないのですが、数少ないものの中では、アーモンド、玄米、大豆に含まれています。動物性食品、油などの中では、ごま油、コーン油、うなぎ、さば、まぐろ、いかなどに多く含まれているので、野菜サラダのドレッシングとしてゴマ油などをこまめに取り入れることもできるでしょう。

ところがこれらのビタミンと同じかそれ以上にとても眼にとって大切な栄養素があります。

それはミネラル類なのです。

ミネラルがなければせっかく摂ったビタミンも機能せず、病気になります。体全体のわずか1%の微量、ごく微量元素が人間の生死の鍵を握っているといっても過言ではない、と著者の坪井氏は力説しています。

数あるミネラルのうち、特に眼に大切なベスト3は、カルシウム、マグネシウム、そしてカリウムです。これらは聞きなれた栄養素ですから、だいたいどんな食品に入っているか、ご存じの方も多いと思いますが、カルシウムを摂るためのローフードとしては、わかめや納豆、小松菜、ブロッコリー、ひじきでしょう。

次にマグネシウム。マグネシウムとカルシウムはお互いに相互補完作用があり、何かの理由でカルシウムが不足すると、マグネシウムがその働きを助けてくれる仲の良い兄弟のような関係です。たとえばこんぶ、わかめ、ひじき、玄米、大豆、ホウレンソウなどに多く入っています。

そして最後にカリウム。カリウムを特に含んでいるのは、バナナ、ホウレンソウ、干しブドウ、ひじきなど。その他、たいていの生野菜にはカリウムを含んでいるので、普段野菜サラダを沢山食べている人はカリウムを自然に摂取していると思います。

それからおまけとして、ミネラル類の中で、体内の過酸化脂質を分解して、眼の細胞の老化を防ぐ効果を発揮するのが、微量金属元素のセレンです。

セレンが特に入っている食品は、カツオ、イワシ、ホタテガイ、牡蠣、玄米に多く入っていますがローフードでは、葱、ブロッコリ、ニンニク、玉ねぎにも入っているので、この季節、ブロッコリを沢山食べたり、玉ねぎをすりおろしてドレッシングに使ったり、せっせと摂るといいかもしれません。

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本日のランチサラダ だいこんとブロッコリの茎、ラズベリーの組合わせ。
海塩とグレープフルーツのドレッシングでいただきました。美味しいですよ。
白からグリーンのグラジュエーションがキレイで食べていると楽しくなります。
| Kurukoダイエット記録 | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ロー率ゼロの時のおまじない

それにしても、久しぶりに2日間だけ友人のお手伝いで仕事をすることになったのですが、ローフード的見地からは、あまりよい2日間とは言えませんでした。

外に行く時にスムージーを持ち歩く、という習慣が私にはありません。スムージーは作ってすぐに飲むのが好きなので、作ってから冷蔵庫でしばらく保管する、ということもあまり好きではないからです。

ですからランチの場所と内容の選択は私にとってっても難しい。一日のうちでランチにもっとも重きを置く私としては、どこで何を食べるかが、とても重要なのです。

ところが2時間もかけて出向いていったその場所で出たのは、ランチボックスでした。こういったことはよくあることです。ランチボックスが出た場合の選択肢としてはふたつ。最初から丁重にお断りして食べないか、ローフードを最初からあきらめて、久しぶりの加熱食を楽しむか、です。

後者を選択しました。なんせ久しぶりの通勤電車で疲れていましたし、周りと歩調を合わせると言う意味でも食べざるを得なかったのです。

ふたを開けました。ああ、典型的な日本の弁当です。そこにはとても奇麗に様々な食べ物が並んでいました。

日本のお弁当は、値段の高いものほどすべてがとても奇麗に並んでいます。そしてとても食べやすい味付けになっています。

食べやすい、という裏側には、必ず砂糖の存在があります。そのお弁当もそうでした。辛いものは甘辛い、しょっぱいものは甘しょっぱい、甘いものはさらに甘い、という感じです。こうすれば老若男女に受ける味になります。

それから色。黄色いものはより黄色く、赤いものはより赤く、白いものはより白くお化粧され、華やかさを演出しています。

そして食感。パサパサしたものはしっとり、もっちり、ねっとりに変化させ、食べやすいと感じるようにしています。

そして日持ちのするように添加物を入れることを決して忘れませんし、すぐに痛む生野菜と生果物をはずすことも決して忘れません。

これが多くの人が望むランチボックスなんだなあ、と思いました。このようなランチボックスに、いつまで日本人は騙され続けるのかなあ。

久しぶりにランチボックスをいただきましたが、この中に入っている作物を育ててくれた人に感謝し、弁当を作っていただいた方に感謝し、このお弁当を買ってくれた人に感謝し、これを運んでくれた人に感謝し、これを一緒に食べてくれた人に感謝し、食べた後の残骸やゴミを捨ててくれる人に感謝して食事を終えました。

すると不思議なことに、こういった、ローフーデストにとってはさびしいランチを食べた後でも気持ちは軽く、嬉しい気持ちになりました。

みなさんもお試しあれ。

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| Kurukoダイエット記録 | 10:40 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
飲んだくれてリバウンド寸前。まずい!

年末年始、すっかりブログから離れておりました。それはなぜか?と申しますと、正直言って飲みまくっていたからであります。

いけませんね。ローフーデストが、飲みまくる?

まったく最低です。ハイ。

いままでは理由あって断酒をしていたのですが、それも先月12月25日から解禁となり、それ以降本日(元旦)まで、毎日欲望に身を任せて、お酒を飲み続けております。

今日も元日なので、ワインと特別な日本酒も飲んでしまい、おまけに加熱食であるおせちも結構食べてしまいました。お餅はなんとか食べないでいます。今のところは。

ところが、なんということでしょう。

お酒の力は本当に恐ろしいものがあります。お餅も食べていないのに、あっと言う間に体重が3-4kgも増えてしまったのです。ほぼお酒と、それと一緒に食べるつまみ(ほぼ加熱食)が原因だろうと思います。

たった1週間ほどで。

体重が3-4kgも増えて。

怖いですね。恐ろしいですね。

先ほど体重を計ったら、久しぶりに57kgという数字が表示されていて、ちょっとした衝撃でした。

それまでは、53-4kgという数字だったのです。

ついでに告白すると、ワインの他にも最近になってよく食べてしまうものがあります。それはなんと、柿ピー。やめられない、止まらない、というヤツです。

あのつまみを発明した人は本当に罪ですね。

お酒やつまみを食べ始めたら、よくないことが3つ、必ず起きてしまいます。


まずは、 睡眠時間が多くなる。つまり朝起きられなくなる、というものです。

次に、もちろん体重が増えてくる。1-2kgはあっと言う間に増えてしまいます。現在4kg増加中。

そして、 便秘になります。これもてきめん。そうならない人もいるでしょうが、私の場合は砂糖の入ったものや、つまみ系の加工食品を取り始めると、すぐに毎日出なくなります。

クリスマスの時期から年始にかけては、私にとって本当に危険な日々です。どうしても普段の日常の食生活と同じ、というわけにはいかなくなる日々が続いてしまいます。明日も外食が確定しています。ローフードのまったくないレストランへ行く予定が入っているのですが、食べないわけにはいかない。

こういったお付き合いが重なるのが年末年始の常ですね。

皆さま、お気をつけあれ。

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| Kurukoダイエット記録 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
異常な食欲は体脂肪率を減らすと治る?

先月あたりから食欲がありすぎて困っています。

朝は食べないことも多いのですが、午前中のうちからもうすぐにペコペコになります。また、朝食(果物)を食べた時でも同じように午前中のうちにペコペコです。ですから私の場合、食べても食べなくてもお腹のすき具合はほぼ同じです。論理的には変ですが、実際そうなのです。

さて、異常な食欲というのは、こんな感じです。

お腹がすいた分沢山たべてしまうのはいつものことなのですが、今年の夏ぐらいまででしたら、比較的少なめの分量でわりとお腹が満足していました。ところが秋に入ってから食べても食べてもまだお腹がすいている感じなのです。

まずサラダを食べます。しかもこの量ははんぱじゃなく多い分量です。たとえると、ディナー皿にもう、めいっぱいこんもりです。

もちろんそれだけではお腹が一杯にならないので、サラダの他に、副食としてキャベツとひじきを和えたものなどのローフードをいただきます。それからその後、自家製の食パンなどを何もつけないで食べます。そのあとはナッツやドライフルーツを食べます。その間に珈琲を1-2杯。これでひととおりの昼食は終わりなのですが、それでもまだお腹がすいている感じです。その場合はさつまいもを蒸かして食べたり、さらにドライフルーツを食べたり。

当然のことながらこれは体重に影響します。夏から比較して約3kgほど増えてしまい、現在55kgとなりました。リバウンドになりかけの体重です。

これってもしかしてレプチンの受容体が原因かも?と思い始めてきました。

レプチンというのは端的に言って、食欲をコントロールしてくれるホルモンのことです。ごはんを食べると、満腹サインであるレプチンが出て、それを受容体に伝えます。受容体が脳に満腹であることを伝えると、ああお腹いっぱい、ってことになるわけです。

ところが太っている人で体脂肪がたくさんついている人は、このレプチンから受け取る満腹サインが受け取りずらくなっているのです。せっかくレプチンが伝えてくれている満腹サインが受け取れないので、その人はいつまでたっても満腹だと感じないのです。

もしかして今の自分かも?昨年かなり太っていた時は30%以上ありました。その時はもう半端じゃなく食べていました。人生で一番痩せていた時は10%程度でしたが、今では22-23%にもなっています。

異常な食欲がこのレプチンの受容体に問題があるとすれば、受容体をまた活発に作用させるために、体脂肪を低く抑えればいいということになります。

では体脂肪をどうやって低く抑えればいいのでしょう?

それにはまず運動。運動といってもたいそうにかまえるのではなく、ウチでできるものなら筋力トレーニングがあります。

すぐできるものとして、こんなものがあります。

1.8リットルのペットボトルに水道水を入れておき、暇があるとそれを片方の手で持ちあげて、振り子のように左右にゆらしたり上下にゆらしたりすることです。これは腕力をつけるのにもうってつけですし、簡単ですから誰でもできます。

それからやはり、有酸素運動はかかせないでしょう。
ジョギングや水泳でなくても、ウォーキングするだけでもいいのです。今はまだ東京周辺も、真冬みたいに寒くないですから、暖かい日差しが出ていたら、ちょっと外にでかけて30分〜1時間程度の早歩きのお散歩はどうでしょう?これを週2、3回ほど。

こうすれば体脂肪もすこしづつ減り、食欲も抑えられるのではないかな。

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| Kurukoダイエット記録 | 10:52 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
有酸素運動がローフード・ダイエットを支える

ナチュハイでは、毎日有酸素運動をするのがよい、とされています。

有酸素運動ならなんでもいいのです。有酸素運動というのは、端的に言うと、主にに酸素を消費する運動のこと。

有酸素運動は筋力をつけるとともにたくさんの健康促進効果も期待できます。たとえば新しい毛細血管を作るようにしたり、体内への酸素の取り込みをよりスムーズにさせたり、血圧の安定化や体脂肪率を低下させたり。

有酸素運動の代表的なものはウォーキング、ジョギング、エアロビクス、水泳などです。有酸素運動は、単純でリズミカルな運動を最低10分以上やると効果的だと書いてありました。頭で考えて運動するのではなく何も考えないでやる運動のほうがいいのです。だからジョギングや水泳はとても効果の高い有酸素運動ということになりそうです。

でも運動といってもなかなかできないのが現状です。一昨年までは、狂ったようにマラソンを始めて、1年に10回以上も大会に顔を出して走っていました。でもその頃は週に最低1-2回は走っていたのに、体重はまったく落ちず、今より10kg以上も太っていたのです。逆に今は10kg以上減っているのに運動をほとんどしていません。

こんなことではいけない、と思っていた時に思い出したことがありました。以前購入した、あのコアリズムのDVDを再び取り出してみたのです。

コアリズムというのは昨年爆発的に人気になった、post "ブートキャンプ"の有酸素系運動DVDとして有名なので、名前を聞いたことがある、という人も少ないないと思います。

私は、たまたま見ていたテレビ番組でとても気に行ってしまい、すぐに購入しました。最初はほぼ毎日やっていたのですが、しだいに、たった30分の時間でさえも確保できなくなってしまい、いつの間にか止めてしまったのです。

昨日、ふたたびそのDVDをプレーヤーに入れてやってみました。このコアリズムの優れたところは、ブートキャンプ同様、わずか1m四方程度の広さで十分運動ができることです。ですから狭いアパートでも十分汗だくになる運動ができるのです。

実際にやってみるとやっぱりきつい。腰を使う運動がとても多いので、筋力がつくと同時にウェストも痩せそうです。そして酸素も十分取りこめる運動です。

私がテレビに向かいながら一生懸命運動していると、小学生の子供達は、見慣れぬ私の動きにおおはしゃぎをして、おもいっきり笑いこけていました。よっぽどこっけいな格好をしていたのに違いありません。

しかし、ここでくじけてはいけないのです。子供が笑っていようと、無様な格好をしていようと、運動することはとても大切です。そして何といっても、運動したい、と思ったら即座にできるのがDVDのいいところ。しかも狭い場所でできるのです。

30分たったころはもう汗だくでした。これを最低週2回はやろう、と誓ってDVDのスイッチを切ったのでした。

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まさに人生の航海術。自分を変えたい、考えをまとめたいと思ったら、まずは持たない暮らしをすることからスタート。

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