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老いを感じれば1日が加速する、とは?

先日、60代前半の女性とお話する機会がありました。

 

女性「最近、自分が老けたな、歳をとったなあ、と感じることが多いのよね。」

 

くろこ「それはどういう時にそう感じるんですか?」

 

私はてっきり、すぐに疲れるとか、階段の上り下りがきついとか、物事に意欲がわかないとか、そういった答えを想像していたのですが、そうではありませんでした。

 

「たくさんのことをできなくなってきているのよ。」

 

「んん?それは体力的に、というとですか?」

 

「体力の問題ではないの。」

 

色々と話を聞くと、こういうことでした。

 

たとえば自分が二階に上がろうと思った時、昔だったらいくつもの用事(たとえば洗濯物を取りこむ、机の上に置いてあった書類を取りに行く、ゴミ箱のゴミを一か所にまとめるなど)をいっぺんにまとめて二階に行ってそれらの用事を片づける、というふうにできたんだけれど、最近は一回に一個の用事のために二階に行く、というのです。

 

 

つまり大きな原因のひとつは、すぐに忘れてしまう、ということ。

 

私の場合はよくいろいろなことを忘れるので、思い立った時や思い出した時に用事を紙に書くようにしています。

 

彼女の場合は、それら複数の用事を書いた紙すらどこにに置いたか忘れるらしいので、紙に書くことをせず用事があるたびに二階に行きます。

 

昔は忘れものをしないからたくさんのことを1日でこなしていたきがするけれど、今はそれらの数がめっきり減ってしまった、と。

 

 

つまり、1回1回思い出すたびに2階に行くから時間がかかってしまいます。

だから今までなら10分で終わっていたことが、20分かかってしまう。だから作業量としては二分の一。

 

そのため1日、一週間、一か月、一年のたつのがめちゃくちゃ早いとおっしゃっていました。

 

そういう時に、老いたな、と感じるそうです。

 

 

老いを感じるから時間が加速すると感じる、老いを感じると1日の経つのが速いと感じる。

 

よくわかる〜。

 

 

私自身も一日がとても早く感じます。そう感じるのは自分の作業量が、忘れ物をすることで落ちてしまっているから、ともいえるのかもしれません。

 

たとえば置いた場所を忘れてそれを一生懸命探している時間や、メモをつけている時間や、そのメモを見ながら何かをしている時間を考えるとやっぱり効率が悪い。

 

でも複数のことをこなしていけるようにするには、ひとつは忘れ物をしないということ。忘れ物をしそうになったら、すぐにメモる。私は何度もこれで救われています。

 

それから常に頭をすっきりさせておくこと。これ肝心。

 

同じことをずーっと長時間やっているとどうしても効率が落ちるし、忘れ物もしやすい。

 

私の場合、先日ご紹介したダイゴさんの方式を真似して、時々25分刻みでいろいろなマルチタスクをこなすようにしています。

 

それともうひとつ対策としては前日に、翌日の段取りを考えておくといいかもしれないですね。

 

中学の息子が時々忘れ物をしてしまうのは、前日に学校に持っていくものを用意していなかった時。朝バタバタして居る時ほど、忘れ物をしてしまうのです。

 

このように脳に刺激を与えたり、リフレッシュしたりしながら毎日を暮らしていき、自分の中の老いをなくしていく、これって意外に楽しい作業ですよ。

 

くろこが主宰する元気ラボ、近日開講の講座各種 

2016年12月6日(火)10-12時 スムージーベーシック

2016年12月13日(火)14-16時 町田市生涯教育センター

 

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| ローフードの世界から見えること | 09:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
後悔するなら今できることからスタート

小林麻央さんのブログ、時間のある時には極力閲覧しています。

 

彼女が癌になる前から麻央さんの雰囲気がなんとなく好きで、ファンというほどではありませんが何かにつけて注目していました。

 

彼女は今乳癌で闘病生活を送っているのですが、先日のブログではこのように書いていました。

 

 

「癌になって約2年。

 

不思議と、

鼻炎や冷え性、低体温の症状は

以前より良くなりました。

 

今思うのは、

ずっと抱えていたそういう症状を

軽く見ないで、向き合えばよかった

ということ。

 

なんだかんだ問題なく

普通に過ごせてしまうので、

真剣に体質改善しようと

取り組んできませんでした。

 

小さな鈴だと思っていた音が、

気づいたら、鐘で襲ってくるのだから、

気絶ものです

 

ほんのちょっとした体調不良や気になっていること、おそらく誰にでもあるのだろうと思います。

 

それは麻央さんのように、冷え性や低体温の症状であったり、鼻炎であったり、

 

あるいは、もしかしたらちょっとした時の偏頭痛や腰痛、肩こり、むくみ、胃もたれ、便秘や下痢、といったものかもしれません。

 

でもこのようなことは病気ではないので、人間、忙しい中でなんとかやりすごせてしまうことばかり、なのです。

 

でもちょっと待って。

 

小さな鈴だと思っていたのが、気が付いたら、大きな鐘となり、自分では持ち上げることも、避けることもできなくなってしまうかもしれません。

 

だから、もっと自分の、小さな鈴に関心を持ち、その鈴がない状態になれるように、できることから始めてほしい、と思います。

 

今ならまだ間に合う。

 

体を軽くして、本当になりたい自分になりましょう!!!

 

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くろこが運営する、元気ラボ 今後の講座予定 すべての詳細とお申込
2016年12月6日(火) スムージーベーシック
2016年12月20日(火) 塩麹と甘酒講座
2016年12月21日(水) スーパーフード講座
2017年1月25日(水)ロースイーツワークショップ(ローチョコ)
| ローフードの世界から見えること | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
がんこな便秘を治す3つの方法でぜひ健康に
便秘をそのままにしておくと、思わぬ病気の予備軍になってしまいます。



便とは、老廃物や、エネルギーにならなかった食べ物のカス、水分、腸細菌、腸の粘膜などで構成されています。

一般的に便秘の場合は、腸管の蠕動運動(ぜんどううんどう)がうまく行っていない場合が多いように思います。



腸管の蠕動運動がうまくいっていない原因は、さらにいくつかに分かれます。



1.特に女性に多いのですが、我慢してしまうことってありませんか?

便意を催しているのにその時に我慢してしまうと、直腸に便がたまってしまい、やがて便意を催さなくなってしまいます。



こうった場合はとにかくなるべく便意を催したらすぐにトイレに行くことで解決します



2. ストレスなどによって、交感神経が優位に立ちすぎてしまい、それによる腸管の緊張によって、便がその場から動かなくなってしまい、うまく便が運ばれない、そのために便秘になってしまいます。



現代人はストレスのない人はいない、というぐらい誰でもストレスは持っています。そのためリラックスできる時間、ストレスを緩和する方法を持つことをお勧めします。

それによって少しでも腸管の緊張度を緩めてあげることで、便秘の解消に役立つと思います。



3.そもそも腸管の蠕動運動がうまくいかないので、腸管内で便に含まれる水分が吸収されてしまい、便が固くなってしまう。

このような場合は、食事で改善することができます。食物繊維の多いものを意識して食べること、水分の多い野菜や果物をたくさん食べることです。また運動も必要です。



私自身、過去は極度な便秘症でした。

いま考えてみると、私の場合、1番、2番、3番すべてに当てはまっていました。

便秘のつらさは、ひどい便秘に悩まされていた人にしかわかりません。



今はどうか、というと、便秘とは無縁の生活を送っています。

毎日だいたい決まった時間に便意を催します。また便の状態も非常に良いように思います。



わたしが便秘予防のためにやったこと、それは1,2,3のすべてのことについて自分なりに対処していったからです。



たとえば、食に関していえば、いままでは人並み以下の摂取量だった生野菜の食物繊維量を、生の野菜サラダ、グリーンスムージーなどでたくさん摂取するようになったこと。それと大切なのは油ものを控えること(胆汁を質のよいものに保つため)、白い砂糖を使用したものをなるべく取らないこと(腸内環境を悪くするので)。







ストレス解消について言えば、普段抱えているストレスの発散方法を複数個持つようにすること。自分がどうやったらリラックス状態になれるのか、自分を見つめ観察し、その対処法を持つこと。



そして、運動すること。

激しい運動でなくても、軽く早歩きしてみるとか、柔軟運動をしてみる、もしお休みの時に少し時間があれば軽くジョギングしてみる、など。何でもよいので、体を動かすこと。





そして最後に誰もできることですが、朝起きたら、必ず深い呼吸をする、夜寝る時も同様です。呼吸は免疫力を高めてくれるのと、体全体に酸素を供給してくれますので、これだけでも血流をよくしてくれ、リラックスにつながります。





以上のことをやりはじめてから、本当に便秘がなくなりました。



とくに、食事の面では大幅に改善したため、ほんの一週間程度ですぐに結果を出すことができます。



もし真剣に便秘と向き合いたければ、私は以上のことを強くお勧めしたいと思います。

ただし、便秘にはいろいろな原因があるので、個人差があるかと思います。上記みっつの理由に当てはまらない場合は、お医者様に伺うことも大切です。



とにかく便秘を便秘のままにしておくということがもっともいけないので、まずは食を見直すことからはじめてみませんか?



毎日を実りあるものにするために、ほんのわずかな時間でも、自分と向きあう時間をつくりたいものですね。



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スムージーベーシック講座 7月13日(水)10-12時募集中 詳細は元気ラボのページをご覧ください。

野菜、果物の取り入れ方、食物酵素がなぜそんなに重要か、これらを講義とワークショップで実践的な内容を目指しています。











| ローフードの世界から見えること | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新しい可能性がいっぱい ミラクルローフード
昨日は、来月開催する、ミラクルローフード会の打ち合わせと講師だけの試食会を開催しました。

ミラクルローフード会は、三名のローフードマイスターが、自分たちの知恵と経験を最大限に生かして、新しいローフードを毎回皆様に披露し、作り方も全部お教えするという破格な企画です。

料理教室のように一緒に作る、という面倒なことはせず、まず皆さんに、今よりもっと健康に、綺麗になってもらうための食生活をお伝えしていく、というものです。

本日講師達が作ってくれた前菜やメインやスムージーはすごかったです。
久しぶりに、新しいローフードに出会いました。
そして、ローの可能性、将来性をすごく感じた日でもありました。

当日はローフードが初めての方にも、わかりやすくお伝えする工夫、美味しく食べていただく工夫も盛り込んでいます。

とは言っても、ローフードというものは何も特別なものではありません。
身近なもので、そして今ある野菜や果物ですぐに作れて、あなたの体をよい方向に作り変えてくれる食べ方で、美味しくいただくことができるものです。

ですからミラクルローフード会で得た知識やレシピで、その日から健康な食事を実践することができます。

今ローフードを食べている方に聞くと、食生活がとても乱れていたり、体調が悪かったり、どんなにたくさん寝ても寝足りなくて、せっかくのお休みなのにどこにも外出ができなかったり、やりたいことを後回しにしてしまったり、という生活を送っていた方がとても多いことに驚きを感じていました。
私は世の中に一人でも多くの、健康な人を増やしたいと思っています。
そのためには、ローフードをひとつの選択肢として、理解していただきたいのです。
私の友人・知人、私の友達の友達、そのさらに友達、少しでも皆様が健康になれるように、心から応援したいと思っています。
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2016年6月11日(土)11:00-13:30
ミラクルローフード会
渋谷 シェアビズブロッサム
(渋谷ヒカリエから徒歩2分)
費用:5000円(事前振込みにて4500円)
詳細、お申込み 元気ラボ 
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| ローフードの世界から見えること | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バナナが危ない
バナナが危ない。

危機的な状況です。

私たち日本人にとってバナナはとても身近な果物ですよね。
日本人のバナナの年間消費量は一世帯あたり20kgにもなります。これは果物の中では断トツ1位!

私も一年を通じてバナナを食べ続けており、夏も冬もバナナを絶やすことがほぼない、といってもいいくらい。

日本人がバナナを良く食べる理由として、手頃な価格である、ということも言えます。
だいたい、スーパーだと3本位で120-150円程度ですよね。
1本に換算するとおよそ30-50円程度です。リンゴ1個は100-150円、オレンジは100〜120円ぐらい、ということを考えるととってもお安い。

さらにバナナは完全栄養食と言われているぐらい。バナナだけでも健康に生きていける、とまで言われています。

そんなバナナが今、大変な危機的な状況です。

私たちの元に届くバナナは8割程度が東南アジアからの輸入品。特にフィリピンからの輸入が多いのですが、
そのフィリピンでは、現在バナナの特殊なカビ、立ち枯れ病が発生しており、たくさんのバナナの樹がだめになってきているのです。

フィリピンのバナナの輸出はフィリピンの財政を支える重要な産業となっています。特に世界的に人気のバナナ、キャベンディッシュ種を生産しているミンダナオ島にこの立ち枯れ病が急速に広がっており、すでに現時点で約2000haのバナナ農園が壊滅状態とされています。

立ち枯れ病は5年前に発見されたそうですが、さらに昨年から、もっと伝染力の強い菌が発生しており、それがバナナの立ち枯れ病をさらに加速させています。



バナナはご存知のように種のない植物なので、株分けによってバナナを増やしていきます。
立ち枯れ病に耐性のあるバナナを作るためには、まずはこの種を作るところから開発していかなくてはなりません。

その種を作る作業はかなり大変らしく、 10000株からわずか3粒程度しかできないということでした。

ですから、その立ち枯れ病に強いバナナを作るためには相当な長期間の時間が必要なのですが、このまま耐性のある株がを作ることができなければ、おそらくフィリピンのバナナはもう食べられなくなるかもしれない、と言われている、それだけ危機的な状況です。

もしフィリピンのバナナがなくなってしまったら、バナナの価格は高騰します。

もしなくなくなってしまったら、と架空の話をしていますが、これはかなり現実味をおびえていると私は考えています。

と言うのは過去にこの立ち枯れ病によってダメになってしまったバナナの品種が実際にあるからなのです。

中央アメリカとカリブ海1960年代に、またつい最近の1990年代にはインドネシアとマレーシアのグロスミッチェル種のバナナがこの立ち枯れ病のせいで、壊滅してしまいました。

将来、日本に入ってくるバナナは数量が限定されるか、または輸入されても、ものすごく高い果物になってしまうことは必至です。

日本政府はこの危機に対して、バナナの輸入をフィリピン産からエクアドル産へと切り替えを進めていますが、ある試算によると、すべてをエクアドル産に切り替えても、同じだけの輸入量は確保できないだろうということです。

費用はどうでしょう。

仮にエクアドル産のバナナでまかなえたとしても、輸入にかかる日数を考えるとフィリピンは2日ほど、エクアドルは5日もかかります。

すると、輸送費だけで単純に二倍です。

当然価格に繁栄されますから、今3本で150円のバナナはいっきに300円になりますね。

こんなことになってしまったら、庶民はバナナをなかなか買うことができなくなってしまいます。
フィリピンのバナナを壊滅させないために、何か私たちにできることはないのでしょうか? 

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ミラクルローフード会を開催します。(バナナも使います。)

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| ローフードの世界から見えること | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
諦めない気持ちが成功の鍵
諦めない気持ちが成功の鍵。

最近スポーツをやる機会が増えています。それと言うのも、特にハマっているのバドミントンをやりはじめたからです。教室にも通うだけでなく、時々ビジターで地元のバドミントンクラブに顔を出したりしています。

また、バドミントンが強くなりたいばっかりにジョギングも始めたことも理由のひとつ。
だいたいいつも4-5km程度走っています。

どんなスポーツでもそうですが、まずは走り込みが基本。

そして、怪我をしないように、バドミントンの場合は、腕や足の関節、股関節の間接を広げるためにゆっくりと柔軟をします。
また、足をよく動かすための運動も。そして首や膝、ひじを回したりして準備体操を行います。

一つの運動を極めようと思ったら、いろいろなことを考え始めるものです。
また、その運動に対しての目標設定をしたら、それに向かって色々なことをやり始めます。

そこで大切になってくるのは、諦めない気持ち。

これ、どんな場合でも大切です。

たとえば元気ラボが提唱している、「ローフードダイエット」も同じです。

これは、ローフードを自身の食生活の5-60%にして、自然な食品と正しい食べ方によってダイエットをするものですが、ダイエットというのは、人によっては今までの自分の食生活と違うことをしなくてはいけません。

食生活だけでなく、生活スタイルもある程度変えていかなくてはいけない場合もあります。


しばらくやったところで結果が出ず、やっぱり私はダイエットができないんだ、と思って簡単に諦めてしまい、また元の食生活やライフスタイルに戻ってしまっては、いつまでたっても成功することはできません。



バドミントンが強くなりたいと言う気持ちで始めたジョギングは、時々寒かったり、面倒だったりして「今日は走るのをやめようかな。」と思う時があります。

そんな時、「もし今辞めてしまったら、また0から始めることになる。もし今やめたら強くはなれない。ゲームにも勝てない。」と自分に言い聞かせ、なんとか走るところまでこぎつけます。

また明日走ればいいや、と簡単に走るのを諦めてしまっては、いつまでたってもスタート地点から先に進むことができません。

この、諦めない気持ちこそが、成功の鍵だ、と思うのです。

先日バドミントンのシングルスで優勝した奥原希望選手も、スキージャンプで驚異の44勝を果たしている高梨沙羅選手も、卓球女子で活躍する福原愛選手や石川佳純選手も「決して諦めない」、ということが彼女たちのモットーのひとつです。

決して諦めない気持ちを彼女たちから学んでいきたいと思っています。

あ、そうだ、ウチの猫もこの気持ち、持ってます。
先日もちっちゃい鳥を見つけて、それをなんとか取ろうと飛び跳ねたり、くぐったり、そーっとそばに寄ろうとしたり、じーっと機会をうかがったり。とにかく諦めない! おかげで100発100中。やっぱ諦めないってすごいわ。

元気ラボではローフード情報の提供、ローフードダイエットを実践しています。様々な理由で教室に足を運べない方は、スカイプ受講もできます。
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| ローフードの世界から見えること | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
体が軽いのは体重が減ったからではない
これから先もローフードを自分の食生活に取り入れていくにあたって、大切なことを忘れかけていました。

というのも、私は毎年冬になると必ず体重が増えてしまいます。

寒いのが大嫌いなうえに(だから北海道から関東に引っ越してきた)、冬は外に出るのも嫌、できればじっと温かい建物の中で過ごしていたい、という人間です。だから真冬は体を動かすこともなく食べたばかり。体を動かさないから血の巡りも悪く、いつも寒い、寒いと言ってさら縮こまってしまう、

まったくの悪循環です。

また、秋冬というのは動物の本能かどうか、どうも脂肪をため込まなくちゃいけない、という指令があらかじめ脳の中に組み込まれているんじゃないかと思います。

というのも、余計なものをどんどん食べてしまう。

野菜サラダにスムージーを飲んだ後でも、パンにごはんに、 おかずに、さらにしょっぱいもの、甘いものもたくさん食べます。時にはアイスクリームも。

こんなことを毎日繰り返していれば、そりゃ太ります。

私がローフードを始める前までは、朝食をしっかりとっていたのですが、それは決してお腹が空いたからではありませんでした。

今から考えると、それは半ば義務。それと仕事中にお腹が空いたらどうしよう、というある種の恐怖感からでした。

朝食を思い切って食べないことにして、お腹がグーっとなる感覚を久しぶりに味わいました。これは忘れかけていた感覚です。
いつもお腹がグーっとなるのが恐怖で、その前に必ず何かを食べていましたから。

そして、ローフードを食べ始めることで、体が軽い、という新しい感覚を体験しました。

それは体重が減ったから体が軽い、と感じたのではなく、こう、スキップしたくなるような感覚といったらいいのでしょうか。飛び跳ねたくなる感覚、というのでしょうか? そんな体の軽さ、だったのです。

自分が小学生や中学生だったころ、体のエネルギーが有り余っていた感覚はありませんでしたか?

私の子供達は今中学生ですが、二人とも、時々わけもなく突然体を動かしたり飛び跳ねたり、無駄に体を動かしたりしています。そのせいで置いていた物が落ちて壊れたり、そばにいた猫が被害を受けたりってことも時にはあります。

ただ彼らの行動を眺めていれば「何やってんだ。」と思いますが、私も彼らと同じ感覚を今まさに味わっているので、「ああ、自分もそういう頃が確かにあった」、と瞬時に理解できます。

だからほとんどの大人が忘れてしまっているその感覚を持った二人の理解不能な行動にも納得できるのです。

その、動かずにはいられない感覚そのままのものが、私の中に起こり始めたのです。

わけもなく飛び跳ねたくなる感覚、です。



そして、ローフードのおかげで寒い冬の間にもただじっとしてやり過ごしている、というのではなく、積極的に外に出る、運動をする(今、毎日3km走ってます)、新しいことに挑戦する(バドミントンを習い始めた)、という行動を起こすことができるようになったのです。

そんな、私の中に大きな改革を起こしてくれたミラクルローフード、ようやく長い冬が終わりかけ、温かくなり始めて、これからがローフードに本格的な季節が到来します。

私に常にミラクルを起こし続けているローフード、あなたの中にも、もしかしたらちょっとした変革が起きるかもしれません。

そんなミラクルローフードを、皆さんと一緒に食べる試食会を行います。

もし4月に渋谷に来ることができる方は、当日お会いしましょう。栄養価がとても高い、野菜と果物ですぐにできるローフードの作り方の中身とコツを全部お見せします。

ミラクルローフードで、あなたの中にも飛び跳ねたくなる感覚が戻ってくるかな。

ミラクルローフード試食会詳細
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| ローフードの世界から見えること | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
びっくりするような報告 スムージーベーシックより
先日、時々元気ラボにいらっしゃっている受講生のTさんから、非常に嬉しい報告がありましたので、シェアさせていただきます。
彼女との出会いは今から1年半ほど前のことですが、平均月1回ほど開講している、初めての方のスムージー講座でお会いしました。
スムージー講座では、スムージーの美味しい作り方と実践をしますが、前半は講義が中心です。スムージーってなぜ体にいいと言われているのか、野菜や果物を体に入れるってどういうことか、などレベルに応じて生のお野菜や果物の働きやカラダの働きについてお話します。

そして楽しい後半の時間では、皆様に旬のお野菜や果物を数種類ご用意し、好きなように作って飲み比べなどを行います。皆様、同じ材料でも作り方によって味が全然違うことに驚かれます。また自分の好みの配分や好きな野菜や果物の味を見つけることもできます。

毎回テーマが違い、回が進むごとに知識も増え、様々な細かいスキルも習得していくのですが、彼女もそんな一人でした。
数回受講していただいたところで、最近は家族にも生のお野菜や果物の効用を伝え、ミキサーやジュース用の器械も買ったんですよ、というご報告を受けました。

そしてつい先日いらっしゃったときに、びっくりするような報告をしてくれたのです。
それは、病気のお父様のお話なのですが、病院に行った時は、もうすでに全身が癌に侵された状況でしたので、手術することもできない、と言われたそうです。
そのため、あとは家族で見守るしかない、ということになりました。

Tさんが元気ラボにてスムージー講座を受講してくれた頃は、ちょうどそのころのことだったそうです。後から聞いたことなので、そのころは、Tさんのご家庭がそんな大変な時期であることを、知る由もありませんでした。

Tさんが受講したスムージー講座では、生の野菜や果物には抗ガン作用もあり、癌の進行を抑えたり、癌細胞を小さくする働きがあることが多くの症例で紹介されている、というお話もしていましたので、そのことが彼女の印象に強く残ったのかもしれません。

というのは、その後Tさんはお母様にスムージー講座で得た情報や知識をお話した後、お二人で協力してお父様に生のお野菜果物を摂取することにしたそうです。

グリーンスムージーは腸管の働きがよくないため見送り、その代りに、吸収力の高いさらさらの生野菜と果物ジュースを、コールドプレスで作り、飲ませ始めたそうです。

※特に腸の病気の方、あるいは過去に腸の病気を患った方がグリーンスムージーを飲むのは、私はあまり奨励していません。
腸管の太さが一定でなく、狭い箇所がある場合は、グリーンスムージーでさえも腸管にひっかかってしまうことがあるそうです。
そういった場合は、吸収力の高いジュースを作られることをお勧めします。とは言っても私はお医者様ではありませんので、どうかご自身の責任で対応をお願いします。

しばらくそういた生活が続いた後、お父様の検診で驚くべきことがおきました。

なんと、膵臓ガンと肝臓がんの癌細胞の量が減っていたのです。
それによって、いままで無理だと言われていた手術ができるようになった、とことでした。もちろん手術は無事成功し、今はかなり回復されていらっしゃる、ということもお聞きしました。
お医者様も非常に驚かれていた、ということでしたが、ご家族のお悦びはたとえようがないでしょう。

このような例は、ローフードを意識した食事をしている人たちに時々起こることとして報告が上がっていることは、私もセミナーなどを受講して知っていたのですが、このように身近な方で実際にそういうことが起こったということは、私にとっては改めて非常な驚きでした。

彼女は「この講座を受講して、改めて野菜や果物や生のものを摂る、ということがどういうことかがはっきりわかった気がします。本当に、ものすごくドンピシャなタイミングで受講できてよかった、出会いに感謝しています。」
とおっしゃってくださいました。

私こそ本当にありがとうございました。私自身も、スムージー作りは、誰にでも簡単にでき、多くの人が実践していることなので、今更講座をしてもあまり意味がないのかな、と思ったこともありましたが、このようなご報告をいただくと、本当に嬉しく思います。ローフード講座は私にとってはライフワークです。引き続き楽しくためになる講座を続けていく予定です。

次回スムージー講座内容と詳細 元気ラボ
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| ローフードの世界から見えること | 10:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
食べるものを数字で決めていませんか?
人は何を食べるか、を自分が選択している、と思っているのですが、もしかしたら知らず知らずのうちに、食べるものをコントロールされている、のかもしれないことをご存知でしょうか?

そして、もしかしたら本当に食べたいものを食べているのではなく、数字でだけ判断しているのかもしれないのです。

どういことか?

おもしろいエピソードがあります。

うちでは猫を飼っています。
食事は、猫缶が主です。いつもフレッシュな猫缶を毎朝開けてあげているのですが、毎日必ず猫は、その食べ物が安全かどうか?をチェックするのです。

つまり、腐ってはいないか、異臭がしないか、本当に自分が食べられるものかどうか、ものすごく慎重に食べ物に近寄ってきます。
そして、ダイジョブとわかると、いっきにガツガツ食べ始めます。


では一方人間はどうでしょう?

私たちは、たとえば生肉でも納豆でも、冷凍食品でもパンでもジャムでも、まずは賞味期限や消費期限を見ませんか?
たとえば家庭の冷蔵庫にお肉が入っていたとして、それが食べられるものかどうか、どうやって判断しますか?
まずはラベルの賞味期限を見ませんか?
それが期限内なら安心してパッケージから出して調理しますよね。
そしてもしそれが期限が過ぎてしまっていたら、もしかしたらそのままゴミ箱行きかもしれません。なんともったいないこと。

そんなふうに、人は数字で判断しようとしているのです。


一方、賞味期限や消費期限の書いていない、果物やお野菜はどうやって判断しますか?
見た目や臭いで判断しませんか?多少日数がたっていても、舌が大丈夫と判断すれば、食べますよね。
ところが、野菜や果物にもメーカー側が賞味期限をつける義務が発生してしまったら、まだまだ十分に食べられる食べ物も捨てられてしまう運命かもしれません。それだけ私たちは数字に踊らされているとも言えるでしょう。



動物は本能的にその食品が安全かどういかは自分たちの五感を使って判断しようとします。
でも私たちは同じ動物でありながら、数字を最優先で信じるのです。

自分の舌や鼻、目で判断することの少なくなっている人間、もしかしたらそれらの器官はずいぶんと退化してしまっているのかもしれません。

それが食べられるのか、食べられないのか、数字に頼るのではなく、なるべく自分の本能で感じ取れるようにしたいものです。


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元気ラボでは、皆様のダイエットや健康のお手伝いをしています。健康でイキイキと元気に生涯を送りたいものですね。
 
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幸せに思える瞬間 涙が出る
皆様、

今置かれている環境を幸せだと思って泣いたことがありますか?



何かあった時、他の人と比較したときにそのような気持ちになったことはありますが、たとえばテレビを観てる時、道を歩いている時、ごはんを作っている時、掃除をしている時、あるいは何もしていない時に幸せを感じて涙が出てくることは、いままでありませんでした。



ところが、いろいろなことを私なりに解釈した結果、そうなってしまう、ということを体験したのです。



どうして幸せだと感じたとき、涙が出てくるかといえば、

ローフードを学び始めてから、実は世界はつながっている、他人同士も同じ地球というチームの一員、動物も、植物も地球の一員である、ということを感じ始めました。



さらに、農業に携わるようになり(週末農業)、野菜を育てる楽しみと同時に、植物の生命力や、土の中の微生物の力、さらには野菜をダメにしてしまう地中のいろいろな虫や鳥についても身近に感じることができるようになりました。





また今私がこうやってブログを書いていられるのも、間接的に私を生かしてくれている家族の日々の営みであったり、友人知人が私に発してくれる何気ないつぶやき、私という人間を、一個人として認めてくれる周りの方々の、見えない協力のおかげだと気が付きました。









夏や秋の植物がその短すぎる生命を終えてしまっても、また1年後に同じようにそこに生えてきたり、虫たちが同じようにリンリンと草むらで鳴き声を発したり、とうことに驚きと命の力強さを感じる時があります。



また、秋の風がふいたり、可憐な花がアスファルトの隙間に咲いたり、木の葉が真っ赤になって散っていったり、といった季節の移り変わりや生命力を感じたり。そしてそれを感じられる自分の目や鼻や耳がちゃんと機能してくれていたり。





食べ物を食べたときに美味しいと感じたり、そんな時に、そう思える体に生んでくれた両親や遠い祖先のことを想ってみたり。





そして突然、現代の私たちにとてつもない恩恵を残してくれた、エジソンやゴッホやピカソやアルキメデスや、名前だけは有名でも

まったく知らない過去の偉人たちのことを考えてみたり。



他人からの優しさに触れた瞬間や、太陽が昇ったり沈んだりした瞬間や、懐かしい人が夢に出てきた瞬間や、感謝された時の一言に感動した瞬間や。





続ければきりがないくらい、いろいろなことを考えめぐらしていくと、幸せを感じてしまって泣けてくるのです。





なんだか、本当に、人間という生き物は不思議に満ちていますね。自分自身の不思議さにも、毎日驚いています。



私はこれからも進み続けていきますが、最近ほぼ毎日のように、自分は幸せすぎる、という想いに駆られています。



たしかに、細かいところを見ていけば、日々悲しいことがあったり、怒ったりイライラしたり失望したり。





また、経済的な大変さに気分が滅入ったりすることなどもたくさんありますが、それでも、それも含めて、地球全体がつながっていると思った時に、やっぱり幸せを感じている自分がここにいます。

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お勧めのローフード関連講座やイベント



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11月12日(木)スムージーベーシック テーマ デザートスムージー!作り方ノウハウ教えます。飲んで学べて健康になる、満足度大

11月17日(火)ロースイーツ・ワークショップ 焼かない、乳製品、砂糖不使用、しかもグルテンフリーのデザート 自然の甘さを最大限に引き出すロースイーツ

11月26日(木)エイジングビューティ 美しいランチと美しい2種類のワークショップ (レストランにて)気持ちが満たされるイベントです。


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