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"ローフード・ダイエットで超健康体になろう" ありがとう

定期更新最後の日(2011年4月7日)、となりました。

このブログのサブタイトルは、ローフード・ダイエットの始まりから終わりまで。

今日が、いったんその"終わり"、となります。2010年2月からはじめて2011年4月でダイエット記録の終了。たった1行でさらっと言えてしまえるのですが、1日、1日、色々な想いがありました。

いままで、不可抗力で更新できなかった日を除いて、ブログ立ち上げから今まで毎日綴ってきました。

まずは自分と、それからこのブログを、興味を持って読んでくれた皆様全員にありがとう、と言いたい。

そして、ナチュラル・ハイジーンという存在に気ずかせてくれた、元上司のM氏に感謝したい。

勇気を持って本を書いてくださった松田麻美子氏、それからナチュラルハイジーン関連の本の著者の皆様、特に上、中、下の大作、『葬られた第二のマクガバン報告』を出されたT.コリン.キャンベル氏にも沢山の感謝を捧げたいと思います。

また、ローフードの扉を開けてくれた、『ローフード 私をキレイにした不思議な食べ物』の、石塚ともさんにも、ありがとう。

そしてここには書ききれないすべての人に感謝して、私は次のステップに進みたいと思います。

これからも、ナチュラル・ハイジーンをベースとしたローフード生活を続けていくことは確実です。また、自分がそうなるとはまったく予想していませんでしたが、ほぼヴィーガンという食生活もこのまま続けていくはずです。

今後も、悲しくも面白い人生をずっと謳歌していきたい、と思う気持ちは、これをお読みになっている貴方とまったく一緒です。私にとってはそのためのローフードでありナチュラル・ハイジーンです。

ああ、そうだ、ひとつ言い忘れておりました。にほんブログ村の方にも、このような場所を提供してくれたことに感謝しています。ありがとう。

にほんブログ村への登録は明日には解除しますので、もしどなたかが、不定期でもブログ更新日をタイムリーに知りたい、という場合は、twitterで私のアカウントをフォローしていただくと、更新時に自動的にブログタイトルが公開されるしくみになっていますので、ご興味あればフォローしてみてください。

それから今後、私の記事にコメントをつけてくださる方へは、極力コメントを返したいと思っています。

これからも、にほんブログ村のローフードやナチュハイへご登録されていらっしゃる方、このブログを通じて知り合った方々のブログはなるべく目を通していきます。皆様のブログは本当に面白い。私のなんかよりよっぽどウィットに富んでいて、視点がユニークで、楽しくて、ひとりひとりの経済活動が活発であることがよくわかります。元気をもらっています。

このブログを読んでいただいた皆様、1票をクリックしてくれた皆様、本当にありがとう。

今まで本当にお世話になりました!!! アデオス!

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| はじめに ダイエットのきっかけ | 06:07 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
レコーディングダイエットからローフードへ
 これ、やってみる価値はありあそうだな。

そう思い立ってローフードダイエットをスタートしはじめたのでした。実はその直前までやっていたダイエットはレコーディングダイエット、というものです。たまたま本屋で立ち読みしていたら、この本を発見しました。その時は、まだこの本がマイナーだった頃で、森三中の村上さんが始める前の頃です。今のようにレコーディングダイエットという言葉が知られる以前で、本屋の片隅にひっそりとあったのですが、この本のタイトルにものすごいインパクトがあったので目がとまりました。

その題名とは、 『いつまでもデブと思うなよ』 というものです。すごいでしょ。インパクトあるでしょう?(リンク先は岡田氏の公式ブログページ)

このダイエットの主人公岡田斗司夫氏は、一年で50kgも痩せた、というツワモノです。そしてダイエット前後の写真もインパクトがあったので、その本を早速購入し、すぐに実行に移すことにしたのでした。

ところがです。
このダイエット法、レコーディングというぐらいですから、自分の食べたものをすべて記載していくのですが、私にはそれさえも面倒で、書くの忘れてしまった時に後で書こう、なーんて思っていたら、あとで思い出すのにひと苦労です。書くのってけっこう面倒な作業だと思っているんだ、という自分に気がつきました。こんなに毎日ブログを更新しているのにもかかわらず、です。

それで何か他のダイエットをやらなきゃだめだ、と思っていたころに、『ローフード、私をキレイにした不思議な食べ物』に出会ったわけです。

ローフードについて、もう少し知りたいと思っていた私は、この本をきっかけにしてとりあえずローフードやナチュラルハイジーン関連で有名な本、たとえば松田麻美子さんの一連の本や、新谷弘美先生の本、あるいはE ハウエル氏の酵素関連の本、それから少し変わったところでは、キヨズキッチンで有名な南清貴氏の本、半断食の西式甲田療法の本、最近松田麻美子さんの翻訳で発行された『葬られた「第二のマクガバン報告」』、ローフードレシピ本としては有名になりつつあるローフード・フォー・ビジーピープルなどをはじめとしたレシピ本など、ずいぶん多くの書籍を読み進めています。

ダイエットは、自分に合うダイエットというものがあるらしくて、私の場合はおそらくこのローフードダイエットだと思います。何より足かけ5か月も続いているのがその証拠です。しかもこのローフードダイエット、ダイエットというだけでなく、いろいろな効用もおまけつきです。

このダイエットの行きつくところはどこでしょう。まだ体重はぐんぐん減り続けています。
この減量が止まる時が最終ゴールとなります。
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| はじめに ダイエットのきっかけ | 09:28 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
ローフードを始める前のひどい生活
 ローフードダイエットをスタートさせたのは、2009年11月。今から4か月半前のことです。

2002年に、当時務めていた会社の直属上司に『Fit For Life』を勧められました。朝はフルーツだけしか食べない、1日を3つに分けて、それぞれ排泄、吸収、消化の時間に適切な食べ物を摂取する、というようなことなどを、パワーランチ中に教えてくれました。

聞きながら、そんな食生活は私にできるわけがない、そんなダイエット法では、私は成功するわけがないし、自分の生活には程遠いことだ、と思いながら、上司の言うナチュラルなんとか…という専門用語を、なんとなく聞いていたにすぎませんでした。

フルーツ朝食だけはやってみてもいいかなあと思うことができたのは、今までの私の家庭環境とは真逆の発想で、おもしろいと思ったからです。

なんといっても、小さい時から「朝はしっかり食べなさい」、「何にも食べないと力が出ないよ」、と母に言われ続けて育ったのですから。

仕事に本格復帰した時は、子供がまだ2歳と0歳の時でした。一番手のかかる時です。下の子は6か月で、まだミルクを飲ませていた時です。仕事が終わらず、処理できなかったメールの残りは全部自宅に持ち帰り、家事、育児をひととおり終わらせてから、夜中11時ごろから仕事を再開していました。それでも途中で子供がミルクをほしがれば、仕事の合間にミルクをあげ、その間も液晶画面から目を離すことなく、朝方まで仕事をすることも珍しくありませんでした。

一日ぐったりで、当然効率もあがらず、眠くて体調も悪く、ケアレスミスも多い、というひどい生活。

それでも元気でいられたのは、気力しかありませんでした。子供の元気な顔を見る喜びのためだけに仕事をしていた、と言っても過言ではありません。そんな生活ですから、いくら他の人には元気そうに見える私でも、いろいろな体の不調は常にありました。

そして食生活といえば、普段からお酒も大好きで、仕事上の飲み会もしょっちゅう。それに加えて、毎日甘いものを口にしないと我慢できないのです。ケーキも週1-2回、その他、シュークリームやアイスクリームや、高級クッキーやまんじゅうやら。甘いもののオンパレードです。会社では、必ずお土産のお菓子や、外出先から買ってきてくれた誰かのおすそわけが毎日のように回ってくる、という職場環境でした。

大病はしなかったものの、昔からの便秘はひどいもので、お腹が痛くなっても便が出ないですし、いつもコロコロの硬い便です。それから、寝起きが悪く、とにかく朝起きるのがつらくて仕方がありません。これは寝不足のせいだと思っていましたが、たっぷり寝ても寝起きは最悪で変わりませんでした。また、朝起きたとき、とにかく身体全体が何かすっきりしない。口の中がねちょねちょしたり、体がだるかったり。

そして一昨年前ごろから、ゆっくりと、そして確実に太り始めてしまいました。とうとう着るものにも困るようになりました。いままでは窮屈な洋服をだましながら無理やり着ていたのですが、もう限界です。そして足がどんどんむくみ始めました。靴のサイズは変わらないのに、はける靴が一足もなくなってしまうくらい、むくんでしまったのです。

これは本当にまずい。何とかしなくてはいけない。

それ以降、自分に合う何かよいダイエットはないか、探し始めました。そんな中で出会った2冊目の本が、『ローフード、私をキレイにした不思議な食べ物』でした。これを読んで、はじめてローフード、という言葉に触れ、朝フルーツというキーワードが、以前上司が紹介してくれた『Fit for Life』に共通するものがあり、少しやってみようかな、と思いやり始めたのです。それからモーレツにその手の本を読みあさりました。(続く)
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| はじめに ダイエットのきっかけ | 07:07 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

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