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ローフードを始める前のひどい生活
 ローフードダイエットをスタートさせたのは、2009年11月。今から4か月半前のことです。

2002年に、当時務めていた会社の直属上司に『Fit For Life』を勧められました。朝はフルーツだけしか食べない、1日を3つに分けて、それぞれ排泄、吸収、消化の時間に適切な食べ物を摂取する、というようなことなどを、パワーランチ中に教えてくれました。

聞きながら、そんな食生活は私にできるわけがない、そんなダイエット法では、私は成功するわけがないし、自分の生活には程遠いことだ、と思いながら、上司の言うナチュラルなんとか…という専門用語を、なんとなく聞いていたにすぎませんでした。

フルーツ朝食だけはやってみてもいいかなあと思うことができたのは、今までの私の家庭環境とは真逆の発想で、おもしろいと思ったからです。

なんといっても、小さい時から「朝はしっかり食べなさい」、「何にも食べないと力が出ないよ」、と母に言われ続けて育ったのですから。

仕事に本格復帰した時は、子供がまだ2歳と0歳の時でした。一番手のかかる時です。下の子は6か月で、まだミルクを飲ませていた時です。仕事が終わらず、処理できなかったメールの残りは全部自宅に持ち帰り、家事、育児をひととおり終わらせてから、夜中11時ごろから仕事を再開していました。それでも途中で子供がミルクをほしがれば、仕事の合間にミルクをあげ、その間も液晶画面から目を離すことなく、朝方まで仕事をすることも珍しくありませんでした。

一日ぐったりで、当然効率もあがらず、眠くて体調も悪く、ケアレスミスも多い、というひどい生活。

それでも元気でいられたのは、気力しかありませんでした。子供の元気な顔を見る喜びのためだけに仕事をしていた、と言っても過言ではありません。そんな生活ですから、いくら他の人には元気そうに見える私でも、いろいろな体の不調は常にありました。

そして食生活といえば、普段からお酒も大好きで、仕事上の飲み会もしょっちゅう。それに加えて、毎日甘いものを口にしないと我慢できないのです。ケーキも週1-2回、その他、シュークリームやアイスクリームや、高級クッキーやまんじゅうやら。甘いもののオンパレードです。会社では、必ずお土産のお菓子や、外出先から買ってきてくれた誰かのおすそわけが毎日のように回ってくる、という職場環境でした。

大病はしなかったものの、昔からの便秘はひどいもので、お腹が痛くなっても便が出ないですし、いつもコロコロの硬い便です。それから、寝起きが悪く、とにかく朝起きるのがつらくて仕方がありません。これは寝不足のせいだと思っていましたが、たっぷり寝ても寝起きは最悪で変わりませんでした。また、朝起きたとき、とにかく身体全体が何かすっきりしない。口の中がねちょねちょしたり、体がだるかったり。

そして一昨年前ごろから、ゆっくりと、そして確実に太り始めてしまいました。とうとう着るものにも困るようになりました。いままでは窮屈な洋服をだましながら無理やり着ていたのですが、もう限界です。そして足がどんどんむくみ始めました。靴のサイズは変わらないのに、はける靴が一足もなくなってしまうくらい、むくんでしまったのです。

これは本当にまずい。何とかしなくてはいけない。

それ以降、自分に合う何かよいダイエットはないか、探し始めました。そんな中で出会った2冊目の本が、『ローフード、私をキレイにした不思議な食べ物』でした。これを読んで、はじめてローフード、という言葉に触れ、朝フルーツというキーワードが、以前上司が紹介してくれた『Fit for Life』に共通するものがあり、少しやってみようかな、と思いやり始めたのです。それからモーレツにその手の本を読みあさりました。(続く)
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| はじめに ダイエットのきっかけ | 07:07 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
私が以前勤めていた会社も、物やお金に溢れていて、差し入れスィーツやパワーランチやら懇親会など、コミュニケーションという口実で食事のシーンばかりでした。経済活動の場はお互い消費する事ばかりですよね。

思えばインド系の同僚は宗教上ノンベジの食事会には参加しなかったし、欧米人は家庭を大切にするから夜の接待はしないなど、周りの理解を得て協力されていたから、やれば出来るんですね。って、私はもう退職してますが。。勤めていた頃の体の不調が同じで懐かしいです〜^^;

Fit for lifeを部下にプレゼントする立派な上司の元、恵まれた環境で色々工夫されて良い結果がでているので、続編も楽しみにしてま〜す!
リンクありがとうございます!
| elmo | 2010/04/04 8:03 PM |
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