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果物や野菜はなぜ存在する?アナスタシアは何と言っている?
毎日、新しい人との出会いに感謝する日々なのですが、この、アナスタシア という本も、ある集まりで知ったN氏からの間接的な紹介でした。

この本、ロシアで100万部を突破し、今では翻訳され20カ国に出版されています。世界的ベストセラーなのですが、
私が読むきっかけになったのは種の話でした。

その後、それに興味を持った私は早速本を購入しました。

本の中ではアナスタシアが、果物や野菜の種についてお話する箇所があります。それが非常に印象的でした。
それは、こんな感じです。

種には、宇宙からのありとあらゆる莫大な量の情報が詰まっている。
どのように太陽からの放射を利用するべきか、あるいはどんなふうに成長してどのように果実を実らせたらよいのか、秒単位の正確さで知っている、といいます。
まあ、ここまでは、ああ、そうですか、となんとなくうなづけます。

ところがこの次、こんな話が出てくるのです。


(先日作った、ブルーベリータルトです。中央の紫の花のようなものは、ローズマリーの花。プランターで細々と栽培していますが、今ちょうどお花が咲いている時期です。このお花、食べられます。ローズマリーの香りがしてとても美味しい!)

そもそも果物や野菜というものはなぜ存在するのか、というと、人間を元気づけ、持久力を高める目的だ、というのです。

つまり、私たち、多くの野菜好き、果物好きの皆様は、そもそもなぜ果物や野菜がこの世に存在するのか、考えたことがあるでしょうか?私はありませんでした。

ただ、果物や野菜を食べると、ミネラルやビタミンがぎっしり詰まっていて食物繊維も腸内環境を整えてくれる、生で食べると消化酵素が節約されて代謝が働きやすくなる、だから果物や野菜は人間にとって必要だ、などと考えていたものが、ではなぜそれらが存在するのか、深く考えたことがなかったのです。

そして、アナスタシアはこう言います。

人間がこれまで作ってきた、そしてこれからつくるどんな薬よりも強力に、植物の実は人間の体組織を襲うあらゆる病と戦ってくれます。と。

これもローフードのことを勉強された方ならとても納得のいく話だと思います。

しかし、ここからが非常にユニークなところで、ぐっと興味をそそられた理由でした。

彼女が言うには、こうです。

『ある特定の人の病気を癒すには、種が実の中身になる物質を、その癒しに必要な成分比率で満たしながら熟成していくプロセスが不可欠。』

少し難しくなってきましたね。

端的に言うと、果物や野菜をその人特有の病気の癒しに使用するなら、それぞれの果物や野菜の種に、その人の健康情報をあらかじめ与えておかなくてはいけない、ということなのです。

では具体的にどうするか?

これがちゃんと本の中にも、具体的なやり方として詳しく記されています。

全部詳しくはお話できませんがまず、種を舌の下に9分間置いておきます。この時に情報が伝達されます。その後も、いくつかの儀式を行わなくてはいけません。

そして、種を撒く時は30秒ほど天空に種を見せると、その種はいつ発芽したらよいか、ということを種自身が決めてくれる、と言います。

その間にもいくつかの、やらなくてはいけないことがあるのですが、それらのいくつかのことをやると、種に自分の健康状態の情報を伝達し、種は自分の発芽の時期を知り、やがて実を実らせていくまでに、宇宙と地球から、その人にとって必要不可欠なエネルギーを可能な限り最大限吸い込むといいます。

また、植物が育っていく間は種を撒いた人とのコミュニケーションがとても大切だと言います。成長途中、最低一度はその植物に近づき、触れてあげること。

さらに雑草は取ってはいけない。雑草にもそれぞれの役割があるからです。ある雑草は病気から守り、ある雑草は補足的な情報を種に与えている、と言います。(このあたりを読むと、私も少し混乱しました。)

アナスタシアによれば、果物や野菜は、それを撒き、育てた人が食べると、間違いなくその人の病を癒すのと、老化のスピードを緩慢にしてくれ、様々な知的能力を増大させ、心の平穏ももたらしくてくれる、と言います。

このような方法で育てた果物や野菜の成分比率などは、他の普通に育てられたものと明らかに違っているそうで、その味も、様々な面でも異なっていると言います。
まったく不思議な話です。

アナスタシアの第一巻では、この不思議な女性と出会う著者が、三日間を共にした時に彼女との非常に不思議な体験を元に書かれています。彼女が、本当に存在するかしないか、ということが話題になる最大の理由は、彼女は家というものを持っていないのです。また調理に火も使いません。つまり完全なるローフーデスト、ということになります。

このアナスタシアという人物、本当に存在するのか、著者の創造物であるか、これがいまだに謎のまま。ただ、著者のウラジミール メグレは本当に出会った女性、として書き綴っており、アナスタシアジャパンの方も、ウラジミールにお会いした際に、実際に彼女は存在すると確信した、という話をサイトに掲載されていました。

第一巻では、このような種の話やそれ以外のことなどが非常に具体的に綴られています。

遠いロシアの話なのですが、私はいっきにこの本に引き込まれ、改めて自然とともに生きるということがいかに大切か、がよく理解できました。決して押し付けではなく、自然に考えさせられてしまうのです。

私のようにこの本にハマってしまった方は大勢いらっしゃるようで、様々なところで面白い運動が現実に起こっています。
実際にアナスタシアが言った種の儀式を行った人の話もネットを検索すれば出てくることでしょう。

この本はシリーズになっていて現在第三巻まで日本語化されています。第四巻は本日(2014年9月30日)から販売されるようです。著者のウラジミール・メグレは1995年にアナスタシアに出会い、96年にこの本を自費出版しています。

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| Kurokoお勧めの本 | 20:42 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
閲覧&コメント、ありがとうございます。
わたしも同じく、強烈なメッセージを発しているわりには、嫌味なく自然と入る感じだったので、今、2巻も読み進めています。また読み終わりましたらブログに書こうと思っております。
| さおりさんへ | 2014/10/04 9:30 AM |
いつも大変興味深く読ませていただいております。
アナスタシア、私は昨年この作品に興味を持ったのですが、実際に読み始めたのが先月!
とてもタイムリーな話題でビックリしました。

ローフードやベジに関連する内容もさることながら、女性性や人間性についても考えさせられる本です。
不思議と押し付けではなく、スーっとメッセージが入ってきました。
| さおり | 2014/10/03 10:19 PM |
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