<< ジョコビッチの生まれ変わる食事 | main | ダイエット中でカロリーを気にしている方、このように考えては? >>

くろこの新ブログはこちらです元気ラボ ブログ

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
ストレス解消にぴったり 秋の日光
生まれて初めて秋の日光に行ってまいりました。

小さなころから関東周辺にお住まいの方は、修学旅行や研修旅行などで小学生の時に日光に行かれた方も多いと思います。

日光に行きたいと思っていても、周りの友人が皆1-2度は日光に行ったことがある、という方ばかりだったので一緒に行ってくれる友人がなかなか見つかりませんでした。

今回ようやく日光に行こうと誘ってくれたお友達と一緒に、晴れて秋の日光に行くことができました。

季節は10月初旬なので、まだ紅葉には少し早い、けれども日光の気温は東京と比べて1-2度程度低いので、早いものはもう落葉、色づき始めていました。

今回の旅の目的は久しぶりの友人とゆっくり過ごす、ということが目的だったので、普段詰め込みすぎるぐらいに予定をぎっしり入れる私も、ほとんどノープラン、ストレス解消をすることを一番に考えて望みました。

それがよかったのか、秋の日光を思う存分満喫、リラックスした気持ちで数日間を過ごすことができたのです。

そんな中でも東照宮だけは行きました。友人は小学生のころに東照宮に行った、と言っていましたが、そのころの記憶はほとんどなく、今回改めて行って感動していたようです。

私も東照宮は有名と知っていても、具体的にどんなものがあるのか、よくわかっていませんでした。

娘から、「日光に行くなら有名な、"見ざる、言わざる、聞かざる" それと"眠り猫"ぐらいは見ておいでよ。」ときつ〜く?言われていました。



でも今回初めてみてみて、その三猿の彫刻がどのように施されているか、そしてそれらの意味がよくわかりました。

この三猿は兄弟であること、そして長い一生の、ある一時期の、母親から子供たちへの教訓あるいは戒めの意味であることも理解しました。



(三猿を含む、有名な猿の彫刻を見入る私 これって人生そのものだわ〜。)

三猿について細かいことを知りたい方はこちらをどうぞ。ウィキペディアにリンクしています。

また有名な眠り猫。こちらは奥社への参道入口にあるのですが、最初この彫刻を見逃して中に入ってしまったほど、入口の上のほうに、かなーり小さな猫が彫られています。これが眠り猫。徳川時代の平和な世の中を象徴している、といわれています。ただ、これは諸説あり、実際には眠っているのではない、眠るふりをして敵を安心させている、とも言われています。

当日はたくさんの小学生の団体や外国人、ツアーを組んでくる人たちでごった返していましたが、方々から添乗員さんや先生達が一生けん命、大きな声で話してくれる上手な解説のおかげで、その場その場でたくさんの知識がついてしまいました(笑)

少し離れたところでは外国人ツアーに対して英語で行っている解説員さんもいらっしゃって、英語の勉強にもなっちゃった。

御神輿(おみこし)って、ポータブルシュライン(portable shrine)って言うんだ〜。と、その時初めて知っちゃった。

東照宮ではそんな楽しみ方をしながら、いろいろなものを見たり聞いたり。大人になってから行ったほうがよっぽどためになる〜、と友人は申しておりました。

ホテルでは早朝の散策を楽しんだり、日本の滝100選にも選ばれている霧降の滝(きりふりのたき)の豪華さに感動したり。

様々なところで外気の新鮮な空気を存分に味わい、秋を満喫しました。



(ホテル内の早朝の散歩。美しい沼のほとりにて目の保養 太陽が昇り始めてすぐに。)


(日本の滝100選、霧降の滝周辺の山の中をハイキングします。)

さて、旅行中のお食事についてひとつ。

ローフーデストの私としては、旅行はいつでもチャレンジングなことのひとつ。

今回の旅行はわりと大き目のホテルに滞在したため、朝も夜もたくさんの種類のバイキングで楽しみました。もちろん生の野菜、果物もたっぷりありましたので困ることはありませんでした。

日光は湯葉(ゆば)が有名ですね。そのホテルでも大変おいしい生湯葉にありつくことができました。湯葉は特に日光や京都が有名ですが、どうやら門前町で発達したようです。多価不飽和脂肪酸、マグネシウム、鉄、銅が豊富な湯葉、日光に行かれる方は湯葉を体験してみるのも面白いですね。

日光旅行、また行きたいと思ったのは、行けなかったところがいくつかあったからです。全部を満たしてしまったら、もう日光はいいや、と思ってしまったことでしょう。あれもこれも、と欲張る旅行ではなく、一か所にじっくりと滞在して、その時々を楽しむ旅行もまた良いものです。

もうひとつ、ぜひこれは付け加えておきたいのですが、日光駅近くに一件、お気に入りカフェができました。

その名もカフェ&ギャラリー仁右衛門。

入口は小さいのですが、中は意外に広く、伊万里焼の数々や美しいガラス食器が鑑賞できたり購入できたり。その一角にいくつか椅子とテーブルがあってお茶が楽しめる、といった場所です。



(日光のカフェ&ギャラリー仁右衛門で一休み。心が癒される空間でお抹茶やコーヒーをいただきます。紅茶は鉄瓶に入れてくれます。)

なぜかとても心が落ち着き、こういったカフェで素敵な時間を過ごすこともできたことも、旅の醍醐味のひとつでした。

目の保養にもなりますし、美しい陶器やガラス器に囲まれて飲むお茶は、不思議と美味しく感じます。

普段忙しくしていて、ついつい自然とともに過ごす素晴らしさを忘れてしまいがちですが、一年に1回だけでも、旅をすることはとても楽しく、良いストレス解消になり、自分の体を労わることにもなります。自分の体への感謝も込めて過ごした短い旅でしたが、また時々こうやってリラックスした旅をしたいと思っています。

にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ

にほんブログ村→私のブログよりもっと面白いローフード情報満載のページへ飛びます。
自宅で小さなローフード教室を開いています。
今月のお勧め講座→スムージーベーシック
特別イベント企画→渋谷にてミラクルローフード(残席2名(2015年10月12日現在))
| ストレス解消法 | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 16:57 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://rawfood.jugem.jp/trackback/878
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

シンプルを極める
シンプルを極める (JUGEMレビュー »)
ドミニック・ローホー

RECOMMEND

RECOMMEND

お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし
お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし (JUGEMレビュー »)
金子 由紀子
まさに人生の航海術。自分を変えたい、考えをまとめたいと思ったら、まずは持たない暮らしをすることからスタート。

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

葬られた「第二のマクガバン報告」(下巻)
葬られた「第二のマクガバン報告」(下巻) (JUGEMレビュー »)
T・コリン・キャンベル,トーマス・M・キャンベル

RECOMMEND

葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)
葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻) (JUGEMレビュー »)
T・コリン・キャンベル,トーマス・M・キャンベル

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

ローフードダイエット

jugemplus

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH